生活のワンポイントアドバイス記事特集

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少子化問題の原因と成果のない国の政策に関して1。昔と今の国民生活に関して

2019年11月12日 [ 社会問題 ]
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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

今回は、少子化問題に関しての記事を取り上げます。

 

国も、「少子化大臣」を設置して、

対応していますが・・・。

 

この事にとりあげます。

是非、最後までお付き合いください。

 

よろしくお願いします。

今回は、第一部と、二部に分けさせて

いただきます。

 

その第一弾として、この記事では、

少子化を招く原因になった事柄に関して、

取り上げます。是非、

よろしくお願いします。

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昔の日本の実情と現在に至るまで

 

昔の日本~戦後直後あたりまで~

昔は、18歳とか、早い段階で

お見合い結婚など、親や親の知人などの

紹介により、ほぼ結婚したくなくても、

強制的に結婚させられていたような時代でした。

 

戦争中でも、ドラマなどでよく見ますが、

男性は、召集令状(戦争に強制参加)

が届いて、

出征(戦争に行く)前に、

結婚させられ、

子供を作ってから、戦争にいく事も、

ドラマなどで取り上げる事もあります。

 

アメリカとの戦争が終わってしばらくは、

(戦中やそれ以前)

 

女性は結婚して、子供を産める期間は、出来るだけ子供を産んでいたような時代で、

8人兄弟とか、よくありました。

 

また、この頃は、医学や衛生面なども

発達していなかったため、

抵抗力の弱い時点で、

食中毒やその当時では対応できない病気(小児がんなどやその他)や、

食料もあまりなく、母親の栄養不足で、

赤ちゃんにミルクも出ないため、

死んでしまうケースや、

4歳5歳まで育っても、

ごはんをきちんと与えられず、

 

栄養不足などで死んでしまったりしたこともありました。

 

そのため、上記にあげた通り、沢山子供を産む必要があり、

 

生活が貧しい国に代表的な行動でした。

 

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その後の日本~現在に至るまで~

 

戦後、経済の発展とともに、

食べ物が大量に世の中に販売され、

科学の発展、工業技術の発展により、

農業商品の品質向上、医療の進歩、

調理機械の多種多様化により、

生活が豊かになり、人間の寿命も

長くなり、また

 

「女性の社会新出」が始まり、

お見合いが減りだし、

結婚年齢が遅くなりだした頃から、

 

出生率が減少化し、

 

昔程お見合い結婚が少なくなり、

徐々に恋愛結婚になり、

 

初婚年齢が遅れていき、

女性も専業主婦から、

 

夫婦共働き家族が、

昭和50年以降あたりから

増え初め、これにより、

1家族あたり、2人から3人位の

子供を生むくらいに時代になりました。

 

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そして近年は・・・

 

バブル崩壊後、日本経済が落ち込み、

それにより企業は、雇用や経営に関し、

よりシビアになりました。

 

雇用に関しては、

これまでは単純作業に関しては、

正社員(またはパート)が担当して、

そういった仕事をしていた人にも、

会社直雇用の為、ボーナスや、

残業代などがきちんと

支払らわれてきましたが、

 

バブル崩壊後の企業の考えは、

「単純作業で、社員雇って働かせているのは、お金がもったいない」

 

との考えにより、例えば、その部署に、

責任者と、社員2人だけ置いて、

 

あとは、派遣の人々に

主にその仕事をやってもらい、

 

社員は、仕事の指導を

するようにして、

 

それまでの全部社員で仕事をしていた状態よりは、

経費を節約する。

 

(派遣社員を使う事で、

その人たちの社会保険の費用が浮く。

 

賞与などの事を考えなくて良い。

 

社員よりは、自給が少し安い。)

 

そういう利点があります。

 

また、社員のボーナスも、

それまでは、一度のボーナスで、

給与2カ月分とか、3か月分などの時代でしたが、

今は、1カ月分出れは良し、

 

ボーナスはない、というのも、

驚かなくなってしまいました。

 

また、残業代も、昔はきちんと支給されていましたが、

今では、毎日2時間分とかのみなし残業代を支払い、

その毎日2時間分の残業時間を超えても、

その分の残業代は支払わない、

深夜残業になっても、

その分の残業代は支払わない。

残業未払い記事は

ここをクリック

会社は、設けた分のお金を、

設備投資や、

ため込んでいるのです。

(内部留保)

学校を卒業してから、

定年までその会社で働くことが

出来なくなった現在、会社を辞めてから、

再就職までを記した記事、

是非ご覧ください。

ここをクリック

 

以前国会で、

「老後は、2000万円貯金がないと、亡くなるまで生活できず、

老後破産や、生活保護におちいる。」

 

などの言葉が一時ニュースでもとりあげられましたが・・・。

 

老後破産

この言葉も、近年流行になってきた言葉です。

 

(消費の低下や、デフレスパイラルの原因になっています。)

 

森喜朗内閣で、経済企画庁長官を務めた、

堺屋太一さんが、就任時のこのような事を述べました。

 

「今の若者には、生きていても、

楽しい事には何もない時代になってしまった。

 

そのような事に関して、自分が経済企画庁長官になる事により、

なんとかしていきたい。」

 

と述べた程です。

 

現役世代生活に変化が!~今の生活に関して~

高校を卒業して、大学に行っても、

就職が、自分の希望していた職種につけず、

ある程度の妥協した職種につくことになったり、

 

自分はがんばって仕事をしているものの、

会社の経営状況の悪化により、

 

部署閉鎖に伴い、他部署にまわされたが、

その部署で人間関係や仕事内容が合わず、

退職せざるを得ない状況になった。

 

退職しても、自分の希望する職種の会社がない

「この職種なら、できるのではないか?」

とそれまでの職種とは別の職種の会社で

働いてみるが、仕事になじめなかった、

働いている人と合わせられなかった、

会社がまともな会社ではなかった。

などの理由ですぐ辞めるはめになり、

また就職活動をするが、見つからず、

派遣会社に世話になる場合がある。

また、生活保護になる場合がある。

 

 

まだ若く、親も働いている人の場合、

引きこもり族になってしまう。

 

仕事は頑張っているものの、

ボーナスはない、

給料は安く抑えられている。

(遊ぶ金はない、貯金は出来ない)

などです。

 

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最後に~この記事のまとめ~

いかがでしたでしょうか?

今回は、少子化の原因となった事柄に関して、

とりあげましたが・・・。

 

大体の方はわかるとは思いますが、

ながく1つの会社で働いてきた人や、

一部の人には、この記事を読んでも、

理解できない方もいると思われます。

 

そういった方には、是非今回の記事を読んでいただいて、

この国の問題を、一緒に考えてみませんか?

という事で、第二部に移ります。

 

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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