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少子化問題の原因と成果のない国の政策に関して2。昔と今の国民生活に関して

2019年11月13日 [ 社会問題 ]
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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

前回は、少子化問題という事で、

何故、そのような事になったのか?

 

という事を、中心にとりあげましたが、今回は、

少子化問題における国の対策と効果

という事を中心にとりあげます。

 

是非、最後まで、お付き合い下さい。

 

よろしくお願いします。

少子化問題その1記事は、

ここをクリック。

 

櫻田義孝さんが少子化問題だったら、

ぞっとします・・・。

桜田氏の失言記事は、
ここをクリック
このように、政府は、

少子化の原因はわかっているものの、

少子化問題を解消するには至ってない

現状です。

 

次は、その事について取り上げます。

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国が対策をやっても改善されない現状。一体何故?

 

(少子化を示すグラフ)

 

図を見てわかるように、

どんどん子供の数が少なくなっています。

 

やはり、原因は、

 

働き方問題

残業代などがきちんと払われないため、

収入が少なく、結婚どころではない。

 

結婚していても、子供を養える

力がない。育てたとしても、

1人が手一杯。

 

女性の価値観の差

・女性が昔に比べ、社会進出が多くなり、

結婚と仕事とで、結婚より仕事を選ぶ人が増えた。

 

・法律をきちんと守っている会社

(働き方改革による有給制度、残業代を支払う、

ボーナスなどもきちんと支払う。)

大企業や、きちんとできている会社と、

こういったことができていない、個人経営の会社とでは、

個人経営の会社に勤めている人が

圧倒的に多く、

なかなか結婚できる状況ではない。

 

また、昔は、出会いの機会がない人には、

お見合いなどが盛んだったのに対し、

現在は、お見合いとか、そういった仲人的

活動をしている人が減ったため、

結婚がしたくても、できない人が

増えてきている。

 

「残業代はきちんと支払いましょう」

「有給は、きちんととりましょう」

「育児制度はきちんととりましょう」

 

残業未払い記事は、

ここをクリック

そのように国が法律化しても、導入しないで、知らんふりしている会社が

沢山あり、

大企業はきちんと守っていても、

 

個人企業は、なかなか出来ないで

います。

ようは、企業の勝手なのであり、

かなり難しい問題です。

 

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最後に(この記事のまとめ)

国でも、各市町村での、

仲人の募集とか、

 

企業でも、いくつかの職種の会社とか、

取引先同士合同で、

お見合い企画を行うとか、

 

その他育児の制度をもっと強めるとか、

そういったこともしていかないと、

難しいですね。

この記事が、少子化問題の解消にともなう

先駆け的な記事になれば、幸いです。

 

という事で、今回は、ここまでです。

ここまでお付き合いいただきまして、

ありがとうございます。

 

 


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