大切な社会・政治問題

政治に無関心な事について、何が悪いか検証する。生活に直結する為考えよう前編

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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

今回は、国民の政治への

無関心な事に関して、

 

何故、そうなったか?

どのようにするべきか?

 

などに関して、とりあげます。

 

是非、最後まで、

お付き合い下さい。

 

よろしくお願いします。

 

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政治不信その1.

お坊ちゃま・お姫様の集まりの官僚の集まりの為、低所得者などの痛みがわからない(国民感情がわからない)

前に述べた通り、

「国の税金は、給料から毎月徴収するが、地方税は、次の年からの徴収」

無職になってしまったら、

支払いは厳しい

生活保護になったら、支払いはなくなるため、居住市町村は、とりっぱぐれになる

 

「老後に2000万円ないと生活出来ない」

現役世代の時、低所得で、

貯金が出来ず、賞与も大企業であれば、

それなりに貰えたものの、

中小零細企業に勤めている方が多く、

そういった人々では、賞与がないとか、

あっても、1ヶ月ぶんとかの収入でしか

なく、現役リタイヤも、70歳まで働いて、

その後も、派遣労働などをせざるを

得ない為、働けなくなったとしても、

年金だけでは生活出来ず、

老後破産になる確立が高いです。

 

「地方のある県が、生活保護の金額に対し、県の最低時給が、生活保護より安いから、生活保護の金額を下げる」

官僚というか、これは役所の話ですが・・・。

生活保護はなりたくてそうなったのではない。官僚は、生活保護の金額で生活してみろ、と言いたい。

 

無職者に対しての扱いについて~こんなに違う。自己都合退職と会社都合退職~

自己都合退職の場合、

会社都合退職の場合とでは、

国民健康保険の月払いに、

天と地との差があります。

 

失業給付も、随分扱いが違います。

自己都合退職と、会社都合退職

に関する記事は、

ここをクリック

会社都合退職または、

通常解雇の場合、離職表がでて、

日数を待たずに、早くお金が出ますが、

 

自己都合退職は、3ヶ月間は、

失業給付は貰えないです。

 

(自己都合退職の場合は、

お金をある程度ある、

との認識なのかどうなのか?)

 

人によっては、特に

「お金がない人」は、

「仕事が決まるまで自宅待機」

などと言っておれず、

すぐにでも派遣労働にいく人もいますが、

 

週20時間労働を過ぎると、

法律的には、社会保険に入らなければ

ならなくなり、所属の派遣会社に、

はいらなければなりません。

 

これは本当は、

法律違反になるのですが、

 

派遣会社の中には、

「会社の社会保険加入を、

希望者だけにする。」

 

という会社もあり、

「就職が決まるまでのつなぎで派遣にいく」

 

という人にとっては、いますが、

 

なかなか、その様にしている

派遣会社は少ないので、

(社会保険自由加入の会社を探すのも、)

難しいです。

 

関連記事

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副業派遣は、年収500万円以上でないと派遣労働出来ないのはおかしい。背景と現状

ここをクリック

だからといって、

初めは、

「職が決まるまでのつなぎ」

てしていたが、

 

その仕事が案外楽に覚えられ、

また、働いている人達と、

 

皆仲良く出来た場合、

 

「この仕事、ぎりぎりまでやろう」

となってしまい、

 

収入は、正社員の時よりは

落ちるが、

 

・就職会社を探す

・面接をこなさなければならない

・採用になったとしても、

会社に馴染めるか、わからない

(いくらいままでやってきた職種だとし          ても、人になじめるか、

会社になじめるか、わからない)

 

となってしまう為、

(自分としては、精一杯頑張っても、

回りの影響がどうなるかわからない)

 

ので、それだったら、

安全的な方を(この場合、派遣労働)

選らんでしまうのです。

 

そして、ハローワークには、

「派遣会社に就職しました」

と報告してしまうのです。

 

「就職氷河期」には、

 

自分が働きたい職種

(これまでやってきた職種の会社)

の募集があまりなく、

 

「この職種なら、出来るのでは?」

 

と思う職種の会社に、

面接応募が集中し、

 

その会社に、経験者も、

未経験者も集まり、

志望人数が30人から、50人位も集まり、

そこで、会社としては、

 

「経験者」「未経験者」

関係なく、面接上での、

 

「面接官からみた、人間的に

しっかりしていそうな若者」

 

を何人か採用するが、

 

いざ入社してみると、

 

「イメージと違う」

「こんなはずじゃ、なかった」

 

とか考えを持ち、すぐ辞めてしまう、

というものです。

 

それで、就職氷河期に

求人をしていた会社は、

今でも募集している事が

おおいですね。

 

という事で、

今度は、「政治家の責任」という事で

とりあげますが、

 

それは、パート2の記事で、

取り上げます。

 

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最後に(この記事のまとめ)

いかがでしたでしょうか?

今回の記事は?

 

今回は官僚の部分に関して

取り上げましたが・・・。

 

まあ今回の内容も、

国会議員がからんでいると

思いますが・・・。

 

ひとつ言える事は、

官僚の方々は、大学を出て、

お仕事をされて、

 

官僚の方には、

「中途採用」がないので、

決め事を定めても、

 

そうしたことによる、

生活の実感とかないので、

 

庶民感情が薄いと思います。

 

よく各党や、省庁などのホームページで、

「皆さんの意見」

などを受け付けていますが、

 

「よく見ているんですか?」

と思うのですが・・・。

よく見ているのであれば、

 

国民の政治不信はないわけで・・・。

これ以上は、いわないでおきます。

という事で、

今回はここまでです。

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

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