生活のワンポイントアドバイス記事特集

心に残る、人に伝えたくなる、そんな情報を集めました。

生活のワンポイントアドバイス記事特集
Pocket
LINEで送る

政治に無関心な事について、何が悪いか検証する。生活に直結する為考えよう後編

2020年01月03日 [ 社会問題 ]
Pocket
LINEで送る

 

皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

前回の、国民の政治に無関心なのは、

何故か?(  前回の記事 )

前編では、政治家も絡んでいる事

なのでしょうが、

 

官僚が絡んでいるような事柄について、

とりあげました。

 

前に取り上げた、

「この国の、法律のおかしい点に

ついて、取り上げる」

の記事と重複していましたが・・・。

 

広く、皆さんに見ていただきたい・・・

 

このような考えにより、

この記事はこの記事で、

進めます。

 

是非、最後まで、

お付き合いください。

 

よろしくお願いします。

スポンサーリンク

政治不信その2

自民党しか政権運営が出来ない点について。

(だから政治のレベルがあがらない)

日本における、政党のレベルの低さ

2009年(平成21年)

民主党を始めとする、

「連立内閣」が誕生しましたが、

 

その初めとして、

誕生したのが、

 

鳩山内閣でしたが、

世間においての、自民党批判が、

 

「この人に任せれば、

この国は変わるのでは?」

 

という国民の大半の考えでしたが、

 

「鳩山由紀夫」

を知っている人にとっては、

「あの人では、駄目だ」

とわかっていたそうです。

 

一時参議院議員だった、大橋巨泉氏も、

「あの人に、総理大臣は無理」

とのコメントを出しており、

 

一年で鳩山内閣は、

総辞職してしまいました。

(関連記事はこちら)

続く管内閣では、

「いら管」だの、

ネットで、「管有能」と検索すると、

「管無能」とでてしまい、

 

東日本大震災では、特に福島の原発対応では、

現場も悪い点はありましたが、

 

管内閣のもろさが出てしまいました。

 

官房長官だった枝野幸男氏は、

「想定外発言」が飛び出し、

この発言においても、

自民党から、

「言ってはいけない言葉だ」

と批判され、この内閣も、

一年で終了。

 

最後の野田内閣も、地味ではあったものの、

やはり、過去の2つの内閣で残した悪いイメージもあり、

また、民主党のフォローも悪く、

1年しか持たず、

 

この時、自民党の総裁が、

安倍晋三氏が再就任し、

自民党にパワーがつき、

 

民主党から、消費税の税率を8%にする事を

国会で賛同していただければ、

衆議院を解散する、として、

 

自民党は、国会にて、

消費税案に賛成し、

約束通り衆議院を解散して、

総選挙を実施して、その結果、

 

自民党に政権は戻り、

民主党は、大きく議席を失い、

 

政権を再び執る努力をしているものの、

 

行動的には、政権をとるための、

勉強会とかの

やっている模様がない、

 

国会とかみても、ただ政権与党・自民党の

批判だけ・・。

 

これでは、野党時代と、

なにも変わってないですね。

 

共産党も、

「なんでも反対」

みたいなイメージがついて、

 

共産党委員長の志井氏は、

「健全な野党」を口にしています。

 

よって、共産党に、

伸びはないです。

 

日本維新の会は、

橋本氏と、石原慎太郎が組んでいた時は、

勢いがありましたが、

 

今は、勢いはないです。

 

自民党が政権与党に返り咲いた

時の衆議院選挙で、

 

この時、日本維新の会は、

橋本徹氏と、石原慎太郎氏が、

共同代表で、選挙に望んだものの、

 

自民党を倒すまでは、

いかなかったですね。

 

原因は、

内政は上手くこなした

としても、外交はどうなのか?

 

という事だと思います。

 

アメリカやイギリスは二大政党制になっているが、日本は、自民党しか政権を担えない

 

アメリカには、民主党と共和党の

2つの政党があり、政権をほぼ交互に

執っています。

 

イギリスも、労働党と保守党が競い合い、

政権を担っています。

 

日本は?と言えば、2度、

小沢一郎が黒幕となり、

時の流れに乗じて政権を作る事までは

できますが、

 

ただ政権を造っただけで、

政権を続かせるのは、

駄目でしたね。

 

道州制に以降出来ないのは何故?

 

少子化に向けて、少ない税収で

国の財政を担う目的で、

出てきたこの言葉も、

 

議員や、公務員を減らす事になり、

「身を切る改革」

になってしまう為、

 

近頃は、話題にも出ないです。

(道州制に関しての記事)

スポンサーリンク

最後に(まとめ)

という事で、いかがでしたでしょうか?

今回の記事は?

 

この前編記事と合わせて言える事は、

 

 

・庶民の要望と別な方向に政治が動いている。

・国民の要望などは、聞き入れられていない

 

と言う事です。

 

国民の考えと、政治がずれている決定的な証拠としては、

 

少子化大臣をつけていながら、

対策をやっているのだろうが、

成果は現れていない。

 

株価は上がっているが、

庶民の生活の質が上がらず、

デフレスパイラルが続いている。

 

という事です。

 

安部政権発足した年に、

国民会議が行われましたが、

庶民の考えは、

 

取り入れられたのでしょうか?

疑問な所です。

 

という事で、今回の記事は、

閉めますが、

 

是非、次の記事も、

お付き合いくださいね。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。