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過去のCM作品を振り返る橋本龍太郎編96年「open新しい自民党です」

2019年12月30日 [ CM記事 自民党 ]
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みなさん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

今回は、性格に、ひとくせがあるが、

国民から人気があり、比較的若くして

お亡くなりになった

 

「82-83代内閣総理大臣・

橋本龍太郎さん」

 

のcmについて、とりあげます。

 

是非最後まで、お付き合いください。

 

よろしくお願いします。

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「橋本龍太郎」とは

(数少ない笑顔の橋本龍太郎)

 

生年月日  1937年7月29日

没年月日  2006年7月1日(68歳)

最終学歴  慶應義塾大学法学部政治学科

 

竹下内閣総辞職後、宇野内閣で自民党幹事長の時の

89年参議院選挙で、自民党が大敗し、

(社会党の、マドンナ旋風)

 

宇野内閣が総辞職するきっかけとなった時に、

テレビが映っていた時に、

 

自民党議員の落選情報として、

橋本龍太郎の所に入った時に、

 

タバコを吸いながら、

「チクショー、またか」

あのポーズで人気者になり、

 

その後は、海部内閣で、「大蔵大臣」、

村山内閣で、通算大臣を務め、

在任中は、日米自動車交渉をまとめ、

交渉相手のアメリカからも、高く評価され、「タフネス外交」

と呼ばれました。

 

 

1995年の9月に、橋本氏は、

自民党総裁選挙に出馬し、

 

河野洋平との一騎打ちの選挙戦になるか、

と思いきや、河野氏に支持を得られず、

所属派閥の宮沢派議員からも、

支持を得られず、出馬断念となる。

 

(加藤紘一が、橋本氏当選に動いたとされる。

橋本龍太郎自民党総裁になった際には、

加藤氏は、幹事長になる。加藤紘一の記事)

 

1996年1月に、村山富市氏が総理大臣辞任に伴い、

橋本氏が、総理大臣になり、

 

国民の大方が、

「いよいよ総理大臣になったか」と、

歓迎ムードでした。

 

そして、その年の9月に、

橋本人気が高い時に、

衆議院は、解散されます。

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そして、あのCMが放送される。

 

 

3パターンの、懐かしいCMが

でてきましたが・・・。

 

この選挙から、

小選挙区比例代表並立制となり、

 

このCMの中にある、

国鉄の民営化も、橋本氏が

関わっており、

 

「省庁の半減」も、

橋本氏が先頭になり実行し、

現在の省庁体制になっています。

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選挙の結果は?

自民党は、239議席獲得で、

当時の過半数は、250なので、

少し足りないものの、

 

社会党、さきがけの

閣外協力があったので、

二党をあわせて、過半数であり、

 

橋本内閣は、信任され、おわかり通り、

1998年夏の参議院選挙まで、

政権は続く事になります。

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最後に(この記事のまとめ)

(写真は、弟の大二郎氏)

 

(弟を一人前にしたのは、

兄龍太郎氏と言われている。)

 

いかがでしょうか、

今回の記事は?

 

多くの国民は言ってます。

 

「98年の参議院選挙、勝たせたかった。」

「小泉純一郎に負けた総裁選、橋本龍太郎が

勝っていたら・・・」

 

そう思う国民は、多数いるのです。

 

そして、橋本龍太郎さんの残した功績は、

沢山あります。

 

・国鉄民営化

・省庁のスリム化

・沖縄普天間基地の返還

・金融ビッグバン

(大規模な金融制度改革導入)

(橋本さんは、財政は下手と

評価されているが、案外そうでもないです)

と実現したものは多いのです。

 

そして議員を引退し、地盤を次男の岳氏に譲った

翌年に、68歳で亡くなってしまいす。

 

この時は、誰もが、驚きましたね。

「亡くなるのは、まだ早いと」

 

橋本氏の功績は、高く評価され、

橋本氏の失敗は、自民党のその後の

政治運営にも、参考にしていますね。

(令和元年10月の消費税10%による経済対策など)

 

実に、橋本龍太郎さんは、

総理大臣期間は、2年だけでしたが、

それ以上に、残した功績は、大きいのです。

 

安倍晋三総理大臣も、一生懸命やってはいるものの、

その前の民主党政権がだらしなさすぎただけなので、

そのように見える点があります。

 

このような政策通の政治家が

出てくるのは、そう簡単な事ではありません。

 

それだからこそ、

橋本龍太郎さんは、偉大な存在でした。

 

昔と今とでは、世の中も、

かなり複雑な世の中になりましたが・・・。

 

豊かで、幸せな世の中を作る

政治家が出てくる事を望むのみです。

 

という事で、今回は、ここまでです。

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。

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