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睡眠時の深い眠りと浅い眠りについて。体の中で何がおきているか

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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

さて皆さんは、睡眠のシステムについて、

覚えているでしょうか?

 

覚えている人も、

よくわからない人も、

 

この記事で、詳しくまとめたいと思います。

 

是非、最後までお付き合いください。

よろしくお願いします。

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睡眠には2つの種類がある!!

皆さんよく聞く言葉として、

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」

という言葉を聞いた事があると思いますが・・・

 

まず、この2つの言葉について説明します。

 

 

ノンレム睡眠とレム睡眠

 

(日本医師会のHPより抜粋)

 

やはりこの2つの言葉、意味合い的には、

正反対です。

 

ノンレム睡眠

・脳の休息

・睡眠の最初の状態で、ぐっすりとねている。

・睡眠時も、眼球は動かない

・眠りが深い

・「大脳と体の両方を休ませる」意味合いで、

 身体をリラックスさせる副交感神経が働き、体の力が抜け呼吸も深くなり、

 拍も少なくなり、大脳を休ませています。

・成長ホルモンの分泌

レム睡眠

・体の休息

・記録の整理が行われる。

・眠りが浅く、睡眠中は眼球が動く

 

 

睡眠サイクルについて

ではこの2つの睡眠サイクルについてなんですが、

まず、ノンレム睡眠になり、(大体90分といわれている)

次にレム睡眠になり、(大体90分といわれている)

これを繰り返すと言われています。

 

この両方の言葉の睡眠には、1度目の睡眠に、

90分+90分で3時間ですが、

良く聞く言葉がありますね。

 

「人間は、3時間寝れば十分だ」

 

それは、こういう意味合いなのですね。

ですから、睡眠時間も、

 

「睡眠時間も3時間の倍」

 

これを基準として就寝時間を設定することが理想としています。

 

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睡眠の大切さ

人間は、睡眠中に、

その日採った糖分の分泌や、

男性の場合は、生殖機能の分泌、

細胞分裂も起きます。

 

また、動物を用いた断眠実験では、

初めは食欲があるが体重は減少し、

体重があがり毛が抜け、自律神経の以上が見られ、

10日から20で死亡したそうです。

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最後に(この記事のまとめ)

今回の記事では、

レム睡眠、ノンレム睡眠、

睡眠の大切さ、睡眠をとらないと・・・

などについて、とりあげましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

「俺は、一晩位は寝ないでも大丈夫」

「夜遊びして、あまり寝ないで仕事に行った」

「毎日、寝る時間が不規則だ」

などの方も多数いるとは思いますが、

 

この記事を通して、

「睡眠とは、凄く大切なんだ」

と思う様になって欲しい所です。

 

やはり、睡眠もしっかりとらないと、

長生きできないようで・・・。

 

何?「俺は、長生きしなくても、早死にしても未練がない?」

 

まあ、そういわずに、長生きして、一生に一度の人生、

大切にしてみませんか?

 

ということで、今回は、ここまでです。

 

最後までお付き合いしていただいて、

ありがとうございます。

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