ためになる健康記事 睡眠記事

睡眠時間は何時間が理想か?様々な点から理想の睡眠時間を割り出す

Pocket
LINEで送る


皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

テーマ「睡眠」をメインテーマとして、

皆さんにお読みいただいておりますが・・・。

 

今回は、「睡眠時間は何時間が理想か?」

をテーマとして、様々な視点から、

理想の睡眠時間を割り出します。

 

是非、最後まで、お付き合い下さいね。

 

よろしくお願いします。

スポンサーリンク

 

レム睡眠・ノンレム睡眠の視点からの理想睡眠時間

前回とりあげております。

是非、こちらをクリックしてください。

よろしくお願いします。

 

 

糖尿病予防の視点からの理想睡眠時間

 

以前、糖尿病予防記事をとりあげましたので、

こちらをクリックしてください。

 

中間まとめ

という事で、ここまでわかった点としては、

理想の睡眠時間は、6時間のようですが、

これは、成人から現役世代までに当てはまるのであり、

年齢に応じて、違うようです。

 

スポンサーリンク

 

子供の睡眠時間

よく言う言葉として、

「寝る子は育つ」

とはいいますが、子供の時は、甘い物もよく食べますし、

毎日運動もしたり、発達時期の為、睡眠時間も長くなります。

 

私も幼稚園児、小学生の時は、「睡眠時間は9時間」

とか言われてきましたが、両親が10時まで起きていたので、

夜10時に寝て、朝6時に起きていて、8時間睡眠で、

よく幼稚園、学校では、注意されていました。(笑)

 

何故9時間睡眠が必要か?

となれば、幼稚園児、小学生などは、

「成長ホルモン」の分泌により、子供はよく育つらしいです。

 

大人も、子供より、量としては少ないですが、

成長ホルモンは分泌されています。

スポンサーリンク

 

老人の睡眠時間

 

(厚生労働省HPより抜粋)

 

年齢とともに睡眠は変化します。

 

健康な高齢者の方でも睡眠が浅くなり、

中途覚醒や早朝覚醒が増加します。

 

また睡眠を妨げるこころやからだの病気にかかると、

不眠症や睡眠時無呼吸症候群などのさまざまな睡眠障害が出現します。

原因に合わせた対処や治療が必要です。

年齢とともに睡眠が変化する

年齢とともに体力が落ち、老眼になり、白髪が増えます。

それと同じように睡眠にも変化が生じます。

第一の変化は、高齢者では若い頃にくらべて早寝早起きになることです。

これは体内時計の加齢変化によるもので、睡眠だけではなく、

血圧・体温・ホルモン分泌など睡眠を支える多くの生体機能リズムが前倒しになります。

したがって高齢者の方の早朝覚醒それ自体は病気ではありません。

眠気が出たら床につき、朝方に目が覚めて二度寝ができないようであれば

床から出て朝の時間を有意義に使いましょう。

 

第二の変化は、睡眠が浅くなることです。睡眠脳波を調べてみると

、深いノンレム睡眠が減って浅いノンレム睡眠が増えるようになります。

 

そのため尿意やちょっとした物音などでも何度も目が覚めてしまうようになります。

 

スポンサーリンク

 

最後に(この記事のまとめ)

いかがでしたか、今回の記事は?

 

理想の睡眠時間とはいっても、

年齢に応じて、違うようですが、

 

おおよそひとまとめにすると、

 

小学生までは、だいだい9時間を目安で

中学生、高校生になると、

勉強、部活といそがしくなるので、

 

目標を9時間としながらも、

やむを得ず、だんだん睡眠時間も、

減っていくのでしょうね。

 

社会人ともなると、6時間位で

良く寝た部類となり、老後をむかえるようです・・。

 

「本当は自分も、もっと寝たい!」

みんな本当はこう思うはずです・・・。

 

みなさーん、たまには息抜きしながら、

美味しい物を食べて、一生に一度しかない人生、

一生懸命、頑張りましょう

 

としか言い様がないですね。

 

という事で、今回はここまでです。

「睡眠」に関連する記事はまだ続きます。

 

是非、よろしくお願いします。

スポンサーリンク

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です