大切な社会・政治問題

日本のおかしい法律について取り上げるその2。皆さん是非読んで下さいね。

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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

日本の変な法律の第2段記事

になりますが、

前回の記事は、

いかがでしたでしょうか?

前回記事は、

ここをクリック

 

今回もまた賛否両論あるとは

思いますが、是最後まで、

お付き合いください。

 

よろしくお願いします。

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地方税の支払いについて


「市県民税」

「都民税」

「府民税」

など言われていますが・・・。

 

所得税だの、国の税金は、

毎月事に、給料から天引きしますが、

 

地方税は、翌年の、

6月からの、徴収になりますが、

 

何故、国の税金は、

毎月徴収して、

地方税は翌年からの

徴収なのでしょうか?

 

国のシステム上の兼ね合いとか、

あるのかもしれませんが、

おかしいです。

 

地方税も、働いた毎月事に、徴収するべきです。

 

もし、無職になったら、

当然、事情があって会社を

退職する訳で・・・・。

 

今の時代、急に会社を退職

しなければならなくなり、

退職する人も沢山います。

 

(会社を退職する事に備えましょう)

 

自己都合退職の人、

会社都合退職の人も、

前年度の地方税を支払わなければ

ならないので、厳しいですね。

 

もし、お金がなく、

生活保護になったら、

地方税の支払いもなくなりますから、

「地方税のとりっぱぐれ」

になってしまいます。

 

ですから、前に述べた通り、

地方税を、国の税金の様に、

 

「一年後の徴収ではなく、

毎月事の徴収」

にして、無職になった際の、

とりっぱぐれを、

防ぐべきです。

 

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自己都合退職における退職者に対しての扱い


自己都合退職と、会社都合退職の違い
に関する記事は、
ここをクリック

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野党のだらしなさすぎる為による、「政治のレベルが上がらない」


おかしい法律が見直されないのは、

政権与党の自民党と公明党に、

責任はありますが、

 

野党にも、責任はあります。

民主党に与党をやらせてみても、

 

鳩山政権で、ほぼ信用をなくしてしまい、

 

菅政権では、散々国民に

言いたい放題言われ、

 

「野田政権が一番ましだ」

との声がありますが、それでも、

自民党政権とは、

一軍と二軍以下の差的な物でした。

 

生活保護の問題に関しても、

生活保護になりたくて、

もらっているわけでなく、

それを、生活保護の額を

減らすだの、一度、

 

「生活保護の額で、生活をしてみろ」

 

と言いたいです。

また、税収が少ないから、

という理由ででている、

 

「道州制の導入」などが

本格的に議論されない事や、

 

軍事費の見直しがないことや、

 

「2000万円ないと、老後は厳しい」発言

 

こういった事も、政治のレベルが

上がらないのと、

 

官僚も、学校をでて、

ずっと公務員で働いているから、

 

一度失業してみての苦労とかは、

味わった事がないためか、

 

低所得者や、失業者の気持ちも

わからないため、気づかず、

 

おかしい法律が、まだ見直されない原因ではないか?

と自分は思いますが・・・。

 

また、アメリカや、イギリスでは、

二大政党制が確立していて、

 

どの党が政党になっても、

きちんと政権を担えますが、

 

日本は、自民党しか

政権を担えないですね。

 

だから、政治不振を招いてしまい、

選挙は、過半数しか投票に行かない、

 

支持政党はない、となってしまうのです。

 

日本は他の国と繋がってないため、

平和な所もあり、戦争もしないので、

 

そうなったのかもしれませんが・・・。

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最後に

いかがでしたか?

今回の記事は?

 

2回に渡ってお伝えしてまいりましたが・・・。

 

アメリカや、イギリスでは、

二大政党制が確立していて、

 

どの党が政党になっても、

きちんと政権を担えますが、

 

日本は、自民党しか

政権を担えないですね。

 

また、官僚の主張が強く、

政治のレベルが上がらずに、

政治不振を招いてしまい、

選挙は、過半数しか投票に行かない、

 

支持政党はない、となってしまうのです。

 

だから、安部政権が、

こんなに長期政権になったのです。

 

日本は他の国と繋がってないため、

平和であり、戦争もしないので、

そうなったのかもしれませんが・・・。

 

もっと野党は、

自民党のあら探しではなく、

ただ、党の数を増やすだけでなく、

 

「いつ政権がうちの党に来てもいいように・・・」

 

という備えをしなければなりませんね。

 

政策の勉強会などを、

もっと真剣にやらなければ

ならないと思います。

 

というと、皆さんは、

多分、「民主党では無理」

という答えが帰ってくると思いますが・・・。

 

新しい考えの持った政党が出る事を

願いましょう。

 

という事で、

今回はここまでです。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

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