生活のワンポイントアドバイス記事特集

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NHK受信料徴収強化の動きについて取り上げる。そこにはあの計画が・・・。

2019年07月13日 [ 生活のワンポイント 社会問題 ]
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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

本日は、令和元年7月13日です。

28日の参議院選挙に向けて、

まっしぐらという状況です。

 

その中でも、今回は、

「NHKを壊す」

という事をキャッチフレーズとして、

目的は、それだけという

珍しい党がでてきました。

 

何故、そうさせたのか、

その現状、どういう事が原因で、

そうなったか?

 

詳しく、取り上げます。

 

皆さんも、言いたい事は、

沢山あるはずです。

 

是非、最後まで

お付き合いください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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今まで徴収されなかったNHK受信料が徴収されました。

(NHKのHPより)

・地上契約のみの場合(口座振替、クレジットカード払い)

2ヵ月払額:2,520円

6ヵ月前払額:7,190円(2ヵ月払より370円お得)

12ヵ月払前払額:13,990円(2ヵ月払より1,130円お得)

・地上契約のみの場合(振込用紙での支払い)

2ヵ月払額:2,620円

6ヵ月前払額:7,475円(2ヵ月払より385円お得)

12ヵ月払前払額:14,545円(2ヵ月払より1,175円お得)

・衛星放送込みの契約の場合(口座振替、クレジットカード払い)

2ヵ月払額:4,460円

6ヵ月前払額:12,730円(2ヵ月払より650円お得)

12ヵ月払前払額:24,770円(2ヵ月払より1,990円お得)

・衛星放送込みの契約の場合(振込用紙での支払い)

2ヵ月払額:4,560円

6ヵ月前払額:13,015円(2ヵ月払より665円お得)

12ヵ月払前払額:25,320円(2ヵ月払より2,040円お得)

 

衛星放送の部分に関しては、

ケーブルテレビに加入していた方は、

この部分に関しての支払いを、

これまで、ごまかす事ができたので、

ごまかしていた人も多いのでは?

 

と思いますが、

この4月からは、

「ケーブルテレビ会社からの徴収」

となり、

 

「一カ月あたりの費用がばかにならず、

ケーブルテレビ解約」

 

という人もいるのでは?

と思います。

 

(自分もそうですが・・・。)

 

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こんな所からも徴収になりました。

(ぼったくりのイメージの画像)

 

携帯スマホからも、

テレビの見れる携帯電話も、

NHKが受信できるから、

という理由で、

受信料の徴収になりました。

 

パソコンにも、

NHKを見れるようにして、

そこからも、受信料を徴収

ということになりそうです。

 

皆さん、

「最近、受信料徴収が急ぎ始めている」

そう気づく方も多いのではないのでしょうか?

その理由について、

取り上げます。

 

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NHKの新社屋建設計画が・・・。

こうしたNHKの受信料徴収を急ぐ背景として

あげられるのは、

 

「NHKには、新社屋建設計画がある」

 

というものです。

今の渋谷放送センターでも、

とても大きい、他の民放放送局

と比べても、見劣りしない、

立派な建物ですが、

 

それでも、新社屋を建てるというのです。

その新社屋計画とは、

 

来年2020年(来年)の予定です。

 

新社屋の目的は、

 

建物の免震構造対策、

(地震がきても大丈夫な様にする)

 

そして、次世代高画質放送

「8k放送」に対応する為、

最新の機器をとりいれる、

というものです。

 

では、この「新社屋建設計画」

には、どのくらいの予算がかるとおもいますか?

 

3400億円だそうです。

 

今の民放のテレビ局の

建築費用で、一番かかったのは、

フジテレビの約1500億円

ですから、倍以上の予算になります。

 

しかも、その費用も、

国民からの「NHK使用料」

からの建築なのです。

 

ひどい話です。

しかも、NHKは、

経営計画として、受信料徴収額を

引き上げる事で1000億円増収し、

そのうち240億円を新社屋にあてる、

というものです。

 

これに対して、日本中のみんなは、

大ブーイングが゜おきていますね。

 

「全く国民感情を考えていない」と。

 

 

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それ以外にも・・・。

 

NHKにかんしては、

 

スクランブル化にする

よくいわれていますが、

これをやってしまうと、

みんなスクランブル化

になってしまいますので、そうなると、

受信料が、大幅に落ち込んでしまうので、

スクランブル化は、ないようです。

 

NHKの定義を見直す

「国民放送」の定義を見直す事が必要

なのでしょうが、国民のみんなもそれを

望んでいますが、

 

法律を見直す必要があり、

なかなか見直そうとはしないですね。

 

 

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最後に

 

いかがでしたか。今回の記事は?

自分の所も、前にNHKの受信料の契約を

させられましたが・・・。

 

まあ、夜遅くにきて、

言葉は丁寧なものの、

はっきり言って「借金とりと同じ」です。

いくら自分だけが、「NHKの考えを改めてもらう」

としても、自分だけでは無理ですね。

みんなが言わないと、無理です。

 

「NHKをぶっ壊す」という

立花孝志さんが、表だっての行動

にでてくれていますが・・・。

 

期待したいと思います。

 

ということで、今回はここまでです。

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 


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