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詩人「相田みつを」の生涯と名言について。何故、死後に有名になったのか。

2019年02月24日 [ 名言集記事 詩人 ]
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皆さんは、「相田みつを」

に関して、どのようなイメージを

お持ちでしょうか?

 

今では、大変有名な詩人ですが、

広く有名になったのは、死後の事で、

 

存命中は、さほど有名で

はありませんでした。

 

その辺の所も、取り上げます。

 

どうぞ、最後まで、

お付き合いください。

 

宜しくお願いします。

 

・相田みつを

(相田  光男)

 

・生誕 1924年5月20日

 

栃木県足利市

1991年12月17日(67歳没)

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創作活動

相田は、書の最高峰のひとつとされる

毎日書道展に1954年から7年連続入選、

 

1974年、教えを受けていた

紀野一義のベストセラー

「生きるのが下手な人へ」

で紹介され、

 

さらに1984年、詩集「にんげんだもの」

出版が契機となり、

広く知られる事になった。

 

「にんげんだもの」は、

その後ミリオンセラーとなり、

 

第2詩集の1987年の「おかげさん」も、

25万部のベストセラーとなり、

 

相田みつをとしての形が出来上がり、

地位も確立し、

 

「よし、これから」

という大事な時に、

 

1991年、道で転んで足を骨折し、

病院に入院したが、

 

脳内出血と診断されてしまい、

それが原因で、亡くなりました。

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当時は受け入れられなかった相田作品

相田作品は、存命中から、

受け入れられてましたが、

 

(マイナー程度といった所か?)

 

評論家や、同業者などからは、

厳しい評価で、

 

なかなか「相田みつをの考え方」

を理解出来なかったようです。

 

わかる気がします。

 

まだ日本も、アメリカとの戦争

が終わって、20年とか30年位。

 

戦争を生きぬいてきた、

または、戦争に行ってきた人も

沢山いる訳で、そういった人々の

数多くが、日本を支えてきているのです。

 

言い替えれば、現役世代なのです。

 

戦争中は、

・欲しがりません、勝つまでは。

・ぜいたくは敵だ。

・ぜいたく品は非国民だ。

・いざとなったら、そう玉砕だ。

 

ずいぶん国から、

マインドコントロールされ、

強い精神力を持たされました。

 

それに対し、相田作品は、

 

「人々を、癒す」

 

そんな作品が目立ちます。

 

そういった考え方を理解するため、

 

長く時間が、かかったのでは?

 

そのように私は思います。

 

さあ、それでは皆さん、

お待たせいたしました。

 

相田みつを作品を紹介します。

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相田みつを作品について紹介する

それでは、「相田みつを作品」

取り上げていき、私なりに、

略していき、

 

相田みつをが、

「なにをいいたかったか?」

 

これを探っていきたいと思います。

 

 

「雨の日には雨のなかを

風の日には風のなかを」

 

(略する)

自然の流れには逆らうことは

出来ない様に、

生きていくうえで、

その流れにはむかう事は、

難しい訳で、

そこを、どう、

きりぬけるか、

これが大事である。

 

「名もない草花も実をつける

いのちいっぱいの花をさかせて」

 

(略する)

例え小さい命であっても、

精一杯、頑張って生きようとする。

これに習って、自分たちも、

一生に一度きりの人生、

精一杯生きなければならない。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「相田みつを」に関しての記事は?

 

死後に有名になった、という事も、

これで納得できたのでは?

と思います。

 

「名言集」に関しては、

「相田みつを」記事の考えており、

その時に、「名言集記事」

を考えており、

 

その時のお楽しみ、とさせて頂きます。

 

それでは、続編を

お待ち下さい。

 

よろしくお願いします。

以上

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