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政治家の面白い失言特集編。鳩山邦夫編何故その言葉がでたのか?にも追及する

2019年10月16日 [ 名言集記事 自民党 ]
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皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

前回は、失言で有名な?

自民党国会議員で、

副総理兼財務大臣の麻生太郎議員の

「失言特集記事」

とさせていただきました。

 

今回は、お亡くなりに

なってしまいましたが、

 

これも失言で有名な?先生でした、

鳩山邦夫さんをとりあげます。

 

この方も、失言デパートでしたね。

 

有名な、あの言葉についても、

とりあげます。

 

ぜひ最後まで、おつきあいください。

 

よろしくお願いします。

 

 

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鳩山邦夫とは?

 

・生年月日  1948年9月13日

・東京都生まれ

・没年月日  2016年6月21日

(67歳没)

・出身校   東京大学法学部 卒業

 

・主な親族

 

・鳩山一郎(祖父)

1954年12月10日から、

1956年12月23日まで、

内閣総理大臣を務めた。

 

・鳩山由紀夫(兄)

ご存知、旧民主党、

民主党の党首経験者で、

 

自民党からの政見交代に伴い、

 

内閣総理大臣もつとめたが、

短命で総辞職した。

 

現在は、国会議員を離れている。

 

所属政党

 

・無所属

・自由民主党

・改革の会

・自由改革連合

・新進党

・旧民主党

・民主党

・無所属

・自由民主党

・無所属

・自由民主党

 

このように、自民党を離党・復党を繰り返していたため、

「政界の渡り鳥」といわれた。

 

経験した大臣

 

総務大臣、法務大臣、文部大臣、

などを経験した。

 

それでは、どのような失言があったか、

しっている方もいるでしょうが、

ご覧いただきます。

 

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鳩山邦夫氏の失言

(写真は、兄の鳩山由紀夫氏と)

草彅剛事件の発言

2009年4月、当時地デジCMの

イメージキャラクターを務めていた、

 

草彅剛(当時SMAPメンバー)が、

わいせつ罪で現行犯逮捕されました。

 

この件で、当時担当責任者の

総務大臣として、

 

鳩山邦夫氏がテレビインタビューで、

 

「めちゃくちゃに怒りを

感じている。なんでそんな者を

イメージキャラクターに

選んだのか?恥ずかしいし、

最低の人間だ。絶対許さない」

 

そう発言しました。

この発言の直後から、

批判が殺到し、

 

鳩山氏もこの発言を撤回し、

 

「最低な行為とは言い替えたい。

彼には、出直して、

頑張ってほしい。」

 

というように、訂正しましたが、

確かに、ちょっと公人としての

コメントでは

ないですね。

 

もう少し、オブラートにくるんだ、

やわらかい言い方があるのでは?

と思います。

 

 

友達の友達がアルカイーダ

 

 

2007年10月29日、

日本外国特派員協会の公演で、

 

2002年のバリ島爆弾テロ事件で、

私の友達の友達がアルカイダなんですね。

バリ島の中心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けた」

 

と発言しており、その日中に、

 

「その話をした人は、アルカイダとは断定はしていなかったが、

関わりのある過激派グループに協力している人物かもしれないとのことだった」

 

と釈明コメントをしてが、

なんか後味の悪い釈明コメントですよね。

 

 

新党構想による発言

 

2010年、衆議院が4年の任期満了にともない

解散、総選挙で、自民党が過半数をとれず、

 

民主党を中心とした以前の野党が結集した内閣ができ、

 

鳩山邦夫氏が、与謝野馨氏と、舛添要一氏、

この二名を中心に浸透を作るとき、

 

「日本一頭の良い与謝野馨、日本一国民からの人気が高い舛添要一。

この2人を私鳩山邦夫が薩長同盟的に、坂本龍馬のように結びつけたら、最高かな?」

 

と発言し、新党を作る準備をしたものの、

舛添氏も、与謝野氏も、

「考えが違うから、新党は難しい」

 

として、新党はできませんでした。

 

一体、なんだったんでしょうね?

 

これでは、「加藤の乱」の加藤紘一と一緒です。

加藤の乱に関する記事

 

 

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最後に(この記事のまとめ)

(写真左は、亡くなる寸前の姿)

 

いかがでしたでしょうか?

今回の記事は?

 

また鳩山邦夫氏に関しては、

いろいろあるのですが、

 

とりあえず、印象深いものを

とりあげましたが、

 

最後に、こんな失言が多かった

鳩山本人も、

こんな事をのべております。

 

「政治家の話す事は重い。

私は信念を曲げる事はしない」

 

こうのべているものの、

この言葉に対して、信用する人は、

いないと思います。

 

はっきり言って、この言葉も、失言です。

 

失言をいう国会議員も、未だにいます。

失言があると、与党幹部は、

困った表情をしていますが・・・。

 

有権者からすれば、失言の度に、

笑ってしまいますが、

 

与党幹部からすれば、

気が気ではないでしょうね。

 

という事で、今回は、ここまでです。

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 


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