生活のワンポイントアドバイス記事特集

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以外に面白い国会中継をYouTubeと共に取り上げる。懐かし動画もあり1

2019年11月05日 [ 国会中継 ]
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皆さんこんにちは。

いかが御過ごしでしょうか?

 

政治やこの日本の諸問題を、

最近は中心に取り上げておりますが・・・・。

 

まだ記事ネタはあるのですが、

一端、そういったものは置いて、

 

政治の記事を作っているわけですから、

過去の面白い国会中継を、

ピックアップして取り上げます。

 

以外に面白いです。

 

是非、最後まで、

お付きあいください。

よろしくお願いします。

 

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今回のテーマ

町村信孝の質問に終始タジタジの民主党政権。その質疑をとりあげます。

 

 

民主党政権になってから、まだ間もない日に

行われた衆議院予算委員会。

 

当時大島理森自民党幹事長の後に

登場したのは、当時自民党衆議院予算筆頭理事・町村信孝議員です。

 

現在の、安倍晋三内閣総理大臣が本来所属派閥(現在は、離れている)で、

自民党の最大派閥細田派ですが、

前身の町村派の会長(ボス)です。

 

閣僚経験として、

初代文部科学大臣、

小泉政権末期から、最初の安倍政権で外務大臣、

次の福田康夫内閣で、官房長官を務め、

 

自民党の実力者の1人

でした。

 

最初はほぼ、

キャッチボール的な会話のやり取りなんですが、

 

その中にも、皮肉的部分と、

鳩山政権に起きているマイナス的な部分が

でております。

 

一方の、

総理大臣になった鳩山由紀夫

 

野党の頃の勢い的な、

コメントはなく、

ただ、町村さんの述べる事にただ、

同調するだけです。

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序章・日米関係のあり方に関して

それでは、早速、ご覧下さい。(鳩山政権は、2009年9月です。)

まずは、オーソドックス的な挨拶のやり取りが

ありますが・・・。

 

日米安保の重要性に関しての話が続きます。

これは、続きの所を見て、

思ったのですが、

 

普天間基地問題に関しての前提の会話ですが・・・

 

そして、普天間問題に入る前に、

日米関係の事に関しての対等だ

という事に関して、

 

どの部分に関して対等で、どの部分が対等でないか?

とのコメントを鳩山総理に求め、

 

これまでの自民党政権では、

なんでもアメリカ追従で、

 

なんでもアメリカの言う事をはいはいいっている、

そうではなく、諸問題等に対して、

 

まず、アメリカに、自分の考えを聞くのではなく、

日本の考えを先に述べて、それから

アメリカの考えを聞いて、結論を見出す、

それが、ウィンウィンの関係だ、のべています。

 

そして、マイクは町村信孝に戻り、

 

「貴方は、なにもわかっていないのですね。

国連の活動などに関しても、

湾岸戦争に関して、日本は、

(当時の法律の関係上)

 

お金だけ出して何もできずにいたが、

そうしたら、海外からの日本の評価は、

0点で、

これでは駄目だ。

 

ということで、PKO法案などを作り、

国連活動として、自衛隊などをだして、

それで国連に協力している、

 

そういった積み重ねで、

なんとか日米関係は、対等なんですよ。

 

というふうに町村さんはのべています。

 

(ちょっと強引ですが・・・。)

 

そして、話を本題の普天間問題に入っています。

 

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勉強不足の鳩山政権。町村氏に徹底的に追求されるはめに。

 

 

まず、普天間移設に関して、

橋本龍太郎総理大臣が決めた

辺野古移設案を決めてから、

この衆議院予算委員会までに、

13年間が過ぎたが、

建設がはじまってなく、

 

そういった意味では、

「無駄な13年間だ」

と鳩山総理は言っているが、

そのコメントを

求めています。

 

(町村氏は、この13年間は、

いろいろな人が努力をしてきているんだ、申しています。)

 

回答としては、はっきり言って、

なにをいいたいのか、わかりません。

 

という事ですね。

しまいに町村氏は、

「あなたにあまりしつこく追及はやめましょう。あなたに(総理大臣は)

向いてませんと言ってしまっています。この時点で、町村氏のほうが勝ちみたいなものです。

だてにこれまで閣僚経験をやってきているのでないぞ、という事です。」

 

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そして移籍先に関しての追及で・・・

町村氏は、鳩山・岡田両氏に、

 

「沖縄以外の場所をいま検証中です。」といっているが、十分検証したのではないですか?

どこに移設するのですか?と質問しています。

 

(要は、検証は、政権を取る前にするべきことで、政権をとったいまから検証なんてもう遅い。

しかもまだきまっていないというのは・・・。

といいたいのだと思います。)

そして、鳩山・岡田両氏は、

 

いま政府内で検証中です。

とそれでも述べております。

 

そして、今回は、NO5からが

出せなかったのですが、

インド洋給油活動を辞める発言をした事に、町村氏は追求しており、

 

一時期よりは、給油回数は減ったが、

給油活動の需要は高い、

 

 

アフガニスタンの活動は、

地雷などあり、危険だ。

 

いろんなPKO活動のうち、

インド洋給油が、一番危なくないので、

この活動にした。

 

というのが、町村氏の持論ですが、

それでも、民主党政権は

アフガニスタンでの活動をします、と。

 

これで町村氏の質問時間が終わりました。

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最後に(この記事のまとめ)

いかがでしたでしょうか?

100人力とは、この事をいうのでしょうかね。

 

質問、答弁させた閣僚とでは、

あきらかに町村氏の勝ち、

という風に評価してしまいますよね。

 

という事は、民主党は、野党時代には、

与党の批判だけして、何も勉強をしていなかった。

という事です。

 

今は自民党政権になっていますが、

今の野党は、いつ政権を奪回してもこなせるように、

勉強はしているのかな?

 

としたら、何もやっていないのがわかるわけで・・・。

 

いつかまた、自民党が野党になる日が来るわけで・・・・。

いつ、どのような形でそうなるのか?

 

どういった野党が政権を奪うのか、

期待してみていたいと思います。

 

ということで、今回はここまでです。

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。


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