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忘れた記憶が薬で回復する❗️記憶障害の病気治療に期待大実用化の期待と課題

2019年01月10日 [ 健康記事編 生活のワンポイント 記憶 ]
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皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

自分は高齢になったら、

認知症や、アルツハイマー病

になるのでは?

 

そう思う人は

たくさんいると思います。

 

大部分の人は、

高齢になり、

誰にも迷惑を掛けずに、

 

「老衰で亡くなりたい」

 

そう考える人が大部分だと思います。

 

実はこの度、

「忘れた記憶が薬で回復」

という実験結果が出ました。

 

今回は、この内容について、

記事にします。

 

どうぞ、最後まで読んでみて

ください。よろしくお願いいたします。

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驚くべき実験結果

この程、日本の大学研究チームが、

 

「記憶を回復させる効果が

ある薬の発見」

をしました。

 

これは、今後の

アルツハイマー病や、

認知症の治療に役立つ

可能性があるそうです。

 

実験は、健康な

20代を中心とした

男女に、沢山の写真を見せ、

約1週間後に覚えているか、

 

調べて見ることに。

この時に、めまいの治療薬、

「メリスロン」を飲んだ人と、

飲まなかった人を比べると、

 

飲んだ人が、圧倒的に結果が

良い事がわかりました。

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何故、このような結果が表れたか?

めまいの治療薬の、

 

「メリスロン」

(脳内の情報伝達に関わる

ヒスタミンという物質の

放出を促進する働きがあり、

この効果で記憶を担う神経細胞が

活性化し、忘れた記憶の回復

になったとみている。)

 

を飲んだ場合と、

飲まなかった場合で、

記憶に関するテストを行った結果、

 

メリスロンを飲んだ人たちの方が、

結果が良かった事が分かりました。

 

現在の認知症治療と、今回の研究結果から言えること

 

現在の認知症治療は、

患者が記憶を、

 

「忘れにくくする」

 

ことを重要視した治療をしている。

 

これに対し、

今回の実験結果で、

 

「忘れた記憶を思いだす」

これをテーマに、

新しい薬の開発が出来、

 

実現すれば、治療や、

認知症患者のライフスタイルも

変わり、

 

それに関わる人のライフスタイルも、

変わると思います。

 

欠点としては、薬を飲んだ事により、

 

短縮としては、

古い記憶や、悪い記憶を

思いだしたり、

 

うつ病や、

心的外傷後ストレス障害

(PTSD)

 

を引き起こす可能性が

ありそうです。

 

現実的には、

「忘れにくくすり薬」は、

開発までには「5年位」

より、効果の高い薬を作るには、

10年位かかる、されている。

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最後に

いかがでしたか?

今回の「忘れた記憶を薬で回復する」

に関しての記事は?

 

副作用としてうつ病や、

PTSD等がある事に関しては、

 

「今後の課題」

 

となるのでしょうが・・・。

 

この薬で、

学校に行ってた時の授業とか、

思い出せれば、完全に頭が良く

なれるのでしょうが・・・(笑)

 

ご存知の通り、日本は、

高齢化社会になってきております。

 

「老人の1人暮らし」

 

も増えてきており、

こういった薬が、でることにより、

 

認知症や、アルツハイマー病

の1人暮らしも、

 

薬を飲み続ければ、

 

可能になっていくかもしれませんね。

 

自分も老人になったら、

 

おでこに、メガネをかけて、

「あれ、メガネどこいった?」

 

ってさがしたり、

 

ご飯を食べから、すぐ、

ご飯の準備して、

またご飯を食べていた、

とか、

風呂に入ったのに、

着替えして、

またすぐ、

 

風呂に入っていた

 

なんてことには、

なりたくないです。(笑)

 

皆さんも同じではないでしょうか?

 

早くこの薬が実用化されること

を願って、この記事の締め切り

とします。

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

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