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憲法改正で内容はこう変わるその2。25条生存権(自民党草案を元に考える)

2020年01月08日 [ 社会問題 自民党 ]
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皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

憲法の改正に関しての、

自民党草案を元に、

お送りしておりますが・・。

 

学校で習い、

暗記するようにと言われた、

第25条の生存権に関して、

取り上げます。

 

是非最後まで、

お付き合い下さい。

 

よろしくお願いします。

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第25条とは・・・

全て国民は、健康で文化的な

最低限度の生活を営む権利を有する

(現在は、ひらがなで、すべてとなります)

 

この1項に関しては、「全て」が漢字になるだけですが・・・。

 

この一項は、中学高校と、

政治経済や、現代社会で、暗記させられ、

テストで出題されましたね。

 

そして、第二項に関しても、

 

国は、国民生活のあらゆる側面において、社会福祉、

      

(すべての生活部面について、)

 

社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めらければならない。

 

このようになっており、さほどかわりはないですが、

三項、四項と新たに、作られているものもあります。

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25条・新設条項

第25条の二

国は、国民と協力して、国民が良好な環境を亭受することが

できるようにその保全につとめらければならない。

 

これは、政治離れとか、そういうことが起きないように、

国民の考えている点などをしっかりとらえていかないと、

駄目だと思います。

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第二十五条の三

(在外国民の保護)

国は、国外において緊急事態が生じたときは、

在外国民の保護に努めらければならない。

 

海外で日本人がトラブルに巻き込まれたら、

必ず報道で取り上げられますが、

 

近年の世界の治安の悪化や、

テロリストの活動の活発化など、

 

これまで憲法で取り上げられていないため、

今回、しっかりと条文化されています。

 

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第二十五条の四

(犯罪被害者等への配慮)

国は、犯罪被害者及びその家族の人権及び処遇に配慮しなければならない。

 

加害者の家族にも、人権及び処遇に配慮してほしい

と思いますが・・・。

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最後に(この記事のまとめ)

いかがでしたか?

今回の記事は?

 

いまの所、特に憲法化されていない部分

(二十三、二十四)がしっかりと憲法化されていますが・・。

 

前に挙げた通り、政治家、官僚が日々の国民の時代における

考え方、流行などをしっかりつかんでおかないと、

 

この憲法を維持することは難しいようです。

 

憲法草案に関する記事は、

まだ続きます。

 

是非、お付き合いくださいね。

という事で、今回は、ここまでです。

 

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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