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プロ野球ダメ監督と言われた人について。監督になった背景も取上げる 1

2019年02月10日 [ プロ野球記事 ]
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プロ野球ファンの皆様。

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

皆さんは、これまで、

プロ野球の監督について、

何人の人が監督になり、

 

そのうち、何人が

 

チームを良い状態にしたか?

 

それとも、悪い状態にしたか?

 

ということになりますね。

 

今回は、チームを、

いい状態で引き継いだのに、

悪い状態にした

監督について、取上げます。

 

どうぞ、ご覧ください。

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中日・第二次高木守道監督時代

一度目の中日監督時代には、

短所は表立って出なかったが、

 

二度目には、表面に出てしまい、

どうしようもなくなってしまいました。

 

・監督になった背景

 

星野仙一第一次政権から

引き継いだ時と少し

似ている。

 

1、星野、落合両氏ともに

優勝を意識しており、

金を使い過ぎた為、

金を掛けないで球団運営を、

ということで、監督候補になった。

 

2、落合は、

ファンサービスが悪い、

観客動員も落ちている

から駄目。

 

(実際は、観客動員数は、伸びていた)

 

 

この2つの理由により、

「落合黄金時代状態」

でも、オーナーが

落合を気にいってても、

 

当時の球団社長と

落合外しの一派が、

 

「落合解雇」

「高木守道政権誕生」

 

とかじを斬った。

 

自分は、野球評論家ではないが、

前に監督になった時、

優勝出来なかったのだから、

 

優勝できないのではないか?

とは思ってました。

 

それでいて、キャッチフレーズも

なんかおかしい。

 

「落合野球プラスワン」

でした。

 

なんかおかしいとはおもいませんか?

野球チームのキャッチフレーズ

と言えば、

 

星野中日の、

「ハードプレイハード」とか、

 

長島巨人の、

「スピードアンドチャージ」とか、

 

野村ヤクルトの「ID野球」、

 

原巨人の、「ジャイアンツスピリット」

 

藤田巨人の、「スルメ野球」

(かめばかむほど味がでる)

 

などがありましたが、

 

キャッチフレーズに前任監督

の名前が入るなんて、

 

あり得ないです。

 

そして、高木守道の

監督適正外の部分は、

試合にでます。

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高木守道、監督として、あり得ない珍事

名古屋ドームでの試合中に、

ベンチで、井端選手と、

高木守道が、言い争いをして、

大喧嘩になったらしく、

(音声は聞こえなかったが、

その映像からの推測)

 

そして、井端は、

ベンチ裏に行ってしまい、

しばらくして、高木も、

井端を、追いかけ、

ベンチ裏に行きました。

(その後、どうなったかは

わからない)

 

名古屋ドームの試合中、

守備のイニングで、

セカンドゴロ、一塁送球、

一塁手が、左手をのばしての

キャチングで、そこにはバッターが

走ってきて、際どくセーフとなるが、

 

あれは「アウトでないの?」

とみた監督が、抗議しようとして、

一塁塁審の所に走っていくが、

途中で、周りから、「セーフ」

と言われたか、何なのか、

グランドに出て、ある程度したら、

ベンチに戻ってしまい、

 

観客からも、両ベンチからも、

「一体何?」

 

みたいにみられてしまいました。

 

はっきりいって笑えます。

ファンに対しての

退任挨拶では、

名古屋ドームが、高木守道に対して、

 

落合前監督から、強いチーム状態で、

チームを引き継いだ訳ですから、

 

「優勝するのが当たり前」

だったのに対し、

優勝はおろか、チームを

ぼろぼろにしてしまった訳ですから、

ヤジが聴こえてきます。

 

また、そこで失言があり、

 

引退する山崎武司が、

本塁打を打ちましたが、

 

「引退するのですから、

何も本塁打を打たなくても。」

 

といってしまい、

これまたブーイング

 

になってしまいました。

その他にも、

自分の気に喰わない選手を

トレードにだしてしまい、

戦略ダウンになってしまいました。

 

監督1年目は、2位と落合が作った

チーム力でなんとか面目は

保った形だが、

 

(落合が監督だったら間違いなく

リーグ優勝)

 

2年目は、Bクラスになってしまい、

中日はそれ以降、

 

「万年Bクラスが定位置」

 

となってしまったのです。

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高木守道監督が辞めてからの中日

今、あれ変えこれ変え

やってますが、

「常勝軍団復活」

にはかなり厳しいようです。

 

それでは「落合再登板」

がたとえあったとしても、

 

監督になった時には、

中日のチーム力は、Aクラスに

入る力はあったので、

 

元々のちからはありましたが、

今のBクラス、最下位状態では、

Aクラス入りにするのも用意では

ありません。

 

もし、落合に監督打診しても、

落合は引き受けないと思います。

 

記事では、こう書きましたが、

早い、「強い中日」

を望みます。

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