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イチロー選手、現役引退を発表です。理由は今シーズンの成績不振が原因か?

2019年03月21日 [ プロ野球記事 社会問題 ]
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こんにちは、いかがおすごしでしょうか?

日本のプロ野球も、もうすぐ開幕ですが、

 

今年は、アメリカ大リーグが、

日本に来てますが、

マリナーズのイチロー選手が、

現役引退することになりました。

速報でお伝えします。

 

どうぞ、最後まで

お付き合いください。

よろしくおねがいします。

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イチロー選手の最近の現状

イチロー選手

本名  鈴木一朗

生年月日  1973年10月22日

出身地  愛知県西春日井群豊山町

プロ入り 1991年 ドラフト4位

(オリックス)

2017年に、マイアミ・マーリンズを

退団し、その後は、

 

2018年2月の時点で所属球団が決まらず、

兵庫県神戸市内を中心に自主トレをし、

 

3月7日にマリナーズと1年契約を結び、

この年は、5月3日時点で、

15試合の出場、9安打に留まる。

 

この5月3日に、

マリナーズスペシャルアシスタントアドバイザー

(会長付き特別補佐)

の契約を結び、選手としては出場

しない事か゜発表された。

 

この契約により、半永久的に

マリナーズに留まれることになった。

 

2019年1月24日に、

3月20、21日に東京ドームで

行われるアスレチックスとの開幕2連戦

に向けて出場登録された時点で

メジャー契約に切り替わる予定であるが、

昨年は、上記の通り、5月以降試合にも

出ていない事もあり、また、

晩年の体力の衰え等による

成績の衰えなどにより、

オープン戦からの成績不振、

東京ドームでの開幕2連戦での

成績不振などもあり、

引退を決意したようです。

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現役時代の功績

WBCでの活躍

なんといっても、

2度のWBCで、日本が世界一

になりましたが、イチロー選手が

成績面でも活躍し、

チームをリーダーシップを発揮し、

この功績が大変大きいですね。

 

1994年のペナントシーズン

登録名を鈴木一朗から、

イチローとしたこの年。

 

監督になった仰木彬は、

イチローの打撃センスを

見抜くと即座に一軍に呼び、

この年大活躍をして、

プロ野球史上初となる

シーズン200本安打の偉業を

達成し、最終的には、210本

まで伸ばし、この年のシーズン、

首位打者、ベストナイン、

ゴールドグラブ賞、

正力松太郎賞、

パリーグMVPを

史上最年少で獲得した。

 

1995年からの活躍

この年に起きた阪神大震災が

きっかけで、オリックスは、

ユニホームに、

 

「がんばろうKOBE」

の合言葉でペナントレースに挑み、

 

球団はリーグ優勝、

 

イチロー本人は、

首位打者、打点王、盗塁王、

最高安打、最高出塁率を獲得。

 

打者5冠王に輝いた。

本塁打も、あと3本で、

本塁打のタイトルも

獲得できた。

 

そして、2年連続の、

シーズンMVP、

ベストナイン、

ゴールドグラブ賞、

正力松太郎賞も獲得した。

翌年は、オリックスが、

巨人を日本シリーズで

下し、オリックスに

なってから、初の日本一

になった。

 

2000年をもって日本での

現役生活を終了するが、

首位打者、ベストナイン、

ゴールデングラブ賞

を7年連続で受賞した。

大リーグでの活躍

2001年のシーズン、

シアトルマリナーズでの

ルーキーイヤー。

 

アメリカでは、

「活躍する」「活躍しない」

いろいろな意見かあったらしいが、

大活躍し、終わってみれば、

 

新人王、MVP、首位打者、盗塁王、

シルバースラッガー賞、

ゴールドグラブ賞を獲得し、

大活躍の年となった。

 

体力の衰えが目立った2011年以降

 

2011年シーズン、開幕直後はそこそこの

活躍を見せるが、それ以降は、

イチローらしい活躍がなく、

 

2012年、ヤンキースに移籍するが、

全盛期の活躍がなく、

2015年に、マーリンズに移籍。

そして、昨年にマリナーズに復帰。

そして現在に至っている、

 

この様になっている。

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最後に

日米通算成績

安打数 4367本

盗塁  708本

通算打率 .322

通算試合数 3603

 

すごいですね。

この活躍は。

引退後は、どのような事をされるかは、

わかりませんが、

解説者、指導者、

どのようにでも、

生活していけるものは

あるでしょうね。

 

とにかく、おつかれさまでした。

ということで、この記事のしめくくり

とします。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

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