生活のワンポイントアドバイス記事特集

心に残る、人に伝えたくなる、そんな情報を集めました。

生活のワンポイントアドバイス記事特集
Pocket
LINEで送る

レディーボーデン&ハーゲンダッツ、 どっちが好評?2社の歴史にも調べる。

2019年01月20日
Pocket
LINEで送る

こんにちは皆さん、

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は我が国で発売されている、

「二大プレミアムアイスクリーム」

というのが適切でしょうか?

 

「レディーボーデン」と、

「ハーゲンダッツ」

 

この事に関して、

レポートしていきます。

 

この事に関しては、

いろんな年代の方々で、

考えは違うはずです。

 

どうぞ、最後まで

お付き合いください。

 

宜しくお願いします。

スポンサーリンク

 

レディーボーデンと、ハーゲンダッツの争いとなった背景と現状

レディーボーデン


「レディーボ~デ~ン」

このメロディのCMで有名な

アイスブランドです。

パッケージは、金黒を使い、

 

「俺は、高級なアイス様だ!」

「一度、食ってみろ!」

 

といわんばかりの、

貫禄をもったパッケージの

アイスクリームです。

 

レディーボーデンは、

1971年、アメリカのボーデン社と

日本の明治乳業の共同開発商品

として開発され、販売されました。

 

1980年代までは

日本における高級アイスクリーム

の代表格だったが、明治乳業が、

アイスブランドを立ち上げた事で

関係が悪化して、

 

ボーデン社が明治乳業との

契約を解消し、ボーデン社による

単独販売を行ったが、

売上が落ち込み、撤退し、

レディーボーデンは、

一時、なくなった。

 

まだレディーボーデンが

支持されている1984年に、

 

ハーゲンダッツが日本に進出し、

瞬く間に受け入れられ、

ハーゲンダッツは、なくてはならない

アイスメーカーになってしまいました。

 

 

1994年にボーデン社は、

日本市場を取られてしまった

ハーゲンダッツから

アイス市場の地位を取り戻すべく、

ロッテとライセンス契約を結び、

日本市場に復活し、現在に至る。

 

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツは、

初めは、大都市圏での

ハーゲンダッツ専門店だったが、

1999年以降は減少傾向になり、

全ての店舗が撤退し、

 

現在は、コンビニや、

スーパーでの商品販売のみと

なっている。

 

アイスクリーム2社の現状

 

レディーボーデンは、

復活したときは、

雪印の時と味が変わってしまい、

圧倒的に、

 

「前の方が上手い」

という声が大部分だが、

「いまの状態でも美味しい」

という声があり、

とりあえず、

一定の評価をされている。

 

また、近頃になり、

「品種改良」 をして、

北海道の牛乳に変えたそうです。

 

一方のハーゲンダッツは、

数えきれない程の、

様々な種類があり、

 

「1種類が駄目でも、

これはおいしかった。」

 

となるので、

1つのアイテムが

受け入れ慣れなかったからと言っても、

全然びくともしない。

こうなります。

 

「ハーゲンダッツの多種類ある」

 

という事については、

 

日を改めて、

記事を作りたいと思います。

スポンサーリンク

 

ネットでの評価

両者、「バニラ味」

に関しての評価について、

ネット上でどう書き込みがあるか

に関してですが、

 

・レディーボーデンは、

若者向けではない

 

・ハーゲンダッツは、

ちょっと甘さが強い

 

・昔のレディーボーデンだったら、

ハーゲンダッツは、足元にも及ばない。

 

・ハーゲンダッツは、若者向け

 

・レディーボーデンに、濃厚さが

昔ほどではない

 

・バニラ味だけ限って言えば、

レディーボーデンのほうが上

 

などです。

スポンサーリンク

 

最後に(自分の評価)

私も味見しました。

以前、レディーボーデン

(10年位前)買った時は、

スプーンからすくう時は、

硬いように感じたのですが、

 

今回は、すくいやすかったです。

食べた時は、昔と比べ、

 

「なんか違う」

とは思ったものの、

毎日食べているわけではないので、

気がつきませんが、

 

イメージとしては、

「高級ホテルで販売している、

ケーキの生クリームの食感

のイメージだと思います。」

 

口に入れると、すぐに溶けて、

「しつこくない甘さ」

そう感じました。

 

レディーボーデンと、

ハーゲンダッツと比較して、

 

レディーボーデンは、

やや、黄色い色をしています。

 

それだけ、卵が多く入っている

という事なのでしょうね。

 

一方のハーゲンダッツのバニラは、

レディーボーデンとは、違いますが、

 

くせのない食感で、

 

世代を関係なく、受け入れられている

というのがわかる味です。

 

それでは「自分の評価」は、

 

「バニラ味に限っては、

レディーボーデンの勝ち」

 

になります。

 

多種類の商品が受け入れて、

スーパーには、

レディーボーデンより、

ハーゲンダッツが取り扱いが多いので、

 

総合評価は、

ハーゲンダッツとなります。

 

レディーボーデンも、

「いつまでもハーゲンダッツ

に負けていられない」

 

と思っているでしょうから

いつかは、名誉挽回を

狙っているでしょうから、

 

レディーボーデンにも、

頑張ってほしいです。

 

そして、この2社の争いが激化

してほしいです。

 

何年か後には、

「どっちも美味しい」

そういう声が聞こえてくるように

期待して、この記事の締めくくり

とします。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

雑学・豆知識ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。