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熱中症の「原因と症状」を取り上げます。夏を元気に乗り越えよう。その1

2019年04月21日 [ 健康記事編 生活ワンポイント ]
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皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

毎年、夏になるにつれ、

「熱中症」が取上げられますが・・・。

 

「俺には関係ない」

そう思っているあなた!

 

いつなにがあるかあるか

わかりません。

 

私も実は

「熱中症に関係ない」

と思ってましたが、

実は「熱中症の経験者」

なのです。

 

今回は、熱中症の

 

「原因・症状・病院での治療」

 

を取り上げ、

自分の経験もとりあげていきます。

 

シリーズ化していきますので、

是非読んで頂いて、

夏を乗り切りましょう。

 

よろしくお願いします。

「スポンサーサーチ」も、

あわせてご覧下さい。

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熱中症になる原因

暑さにより、体温調節機能が崩れたり、

体内の水分量・塩分量が崩れた時に

起きます。

 

これがおおまかな理由であり、

もう少し、かみ砕くと、

 

・気温や湿度が高い。

・急激な高い温度に体が慣れていない。

 

そして体の、

「体温調節機能」が狂ってしまって、

「熱中症」になります。

 

自分の場合も、職場で、本来は作業場が、

 

「温度を低く設定して

おかなければないない」

 

のですが、その会社は、いろんな事情で、

冷房はかけていても、夏場は、

 

「温度30度以上」

「湿度も高い状態」

と、ありえない環境で仕事しており、

自分もその時は、入社1年目であり、

梅雨明けしたばかりで、

その温度状態に体が慣れず、

熱中症になってしまいました。

 

その時の事は、後に書くとして・・・。

それでは、次にいきましょう。

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熱中症の症状

「熱中症の症状」といいましても、

病院に行って、診察治療で

治る場合もあれば、

緊急搬送で、入院で治れば、

「まだ不幸中の幸い」

といえまずが、

 

よく、夏場になると、

ニュースで聞きますね。

 

「亡くなってしまうケース」

 

これが、一番最悪ですね。

 

では、「軽程度」「中程度」「重症」

について、説明します。

・熱中症の軽程度

立ちくらみがおきる。

体の中では、脳への血流か゛

瞬間的に不充分に

なったことをしめします。

 

筋肉痛・筋肉の硬直

その部分の痛みを伴います。

塩分の不足で起きます。

・熱中症の中程度

頭痛・吐き気・嘔吐・下痢

倦怠感・虚脱感

失神・やる気がないなど

 

倦怠感(体がだるい・しんどいなど)

虚脱感(同じような意味ですが、

やる気が出ない、ということです。)

 

この状態は、意識は正常なんですが、

体温が、38度近くまであることがあり、

早く病院に行かないと、

「重症化」してしまう可能性があります。

・重症の熱中症

意識障害・けいれん

・手足の運動障害・おかしな言動

過呼吸・ショック症状など

 

こうなってしまうと、

命の危険がある様です。

 

自分の場合は、先ほどの続きですが、

休憩明け後でしたが、

 

「作業場の温度も、湿度も高い」状態で、

塩分の含んだ飲み物をのみながら、

仕事をしていましたが、それでも、

 

急に、汗がでなくなってしまい、

そして、仕事がやる気をなくしてしまい、

熱っぽくなっていましたが、

 

その日は、「会社の連休前」

という事もあり、非常に忙しく、

中抜けして、「病院にいく」

という事もできず、

無理に仕事をして、

自分も、その時はまだ

熱中症になった事がなく、

 

家に帰って、熱を測ったら、

38度程あり、汗が出なくなったプラス

尿がでなくなった

という事もあり、

家の近くが、

大きい病院が数多くあったので、

夜間で診察してもらい、

診察や、血液検査などで、

「軽程度の熱中症」と

報告され、即点滴をして、

飲み薬をもらい、

それでなんとか治りました。

 

病院が終わって、深夜1時くらいで、

お腹もすいていて、

食事したり、体を洗ったりして、

なんだかんだで、深夜2時過ぎていました。

これは、次の日が休みだったから、

良かったものの、

 

次の日が会社だったら、

出勤は無理でしたね。

 

ちなみに、余談ですが、

月曜日に会社に行って、

説明したら、同僚は心配してもらい、

 

社長は、内心でわかっていたものの、

表面的には、信じられない、

信じてもらえない対応を

していました。

 

ということで、余談はここまでにして、

それでは、熱中症の治療に話を戻します。

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熱中症の治療について

自分で歩いて行ける場合は、

自分で病院に行くとして、

周りに人がいたりして、

歩けない状態になってしまったら、

まわりに、付き添い

の人がいれば、

・応急処置として

救急車を呼んで、

待っている最中に、

 

・涼しい所に移しましょう。

 

・服を脱がせて、冷やしましょう。

 

・塩分の含んだ飲み物(スポーツドリンク)

または、経口補水液、

を飲ませましょう。

これが、応急処置です。

・病院にて

「患者の病状にあわせて」

という事になるのですが、

 

(自分は、前に述べた通り、

中程度の為、点滴と薬で治ったが。)

 

重症患者は、氷枕や、氷を、

体の何か所にあて、血液を冷やします。

 

カテーテルや、人口透析などを

おこないます。

また、症状に応じて、

集中治療室での治療となる場合もあります。

 

この辺の所は、私も専門家ではないもので、

薬の名前とかは、わからないので、

資料などでの、大まかな流れ等

での説明と、させていただきます。

 

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最後に(今回のまとめ)

 

いかがでしたでしょうか

今回の記事は?

 

「風邪は万病のもと」

といいますが、

 

「熱中症」も、同じ所があると思います。

 

外で仕事をしている方、

毎日、「高温、多湿」な状況で仕事をされている方、

 

お疲れ様です。

 

「熱中症の予防は?」

となりますが、基本的には、

 

「塩分の含んだ飲料水」

「涼しい環境」

 

という事になります。

 

「熱中症の予防」や、

「やって悪い事」

 

などに関しては、

熱中症の続編を

作成するので、

 

少々お待ち下さいね。

 

という事で、今回はここまでとします。

 

ここまで、お付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

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