生活のワンポイントアドバイス記事特集

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副業派遣は、年収500万以上でないと派遣出来ないのはおかしい背景と現状

2018年12月09日
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皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

「俺の給与は、

満足のいく給与をもらってる」

 

と思っている方は、

どれ程いるでしょうか?

 

多分、大部分の方は、

「今の給与、

満足していない。

仕事に似合った給与額ではない。

もっとたくさん欲しい。」

 

こう思っている人が、

沢山いると思っています。

 

その中でも、

 

「今の給与では、どうしても、

やっていけない」

 

また、会社に内緒で、

副業を考えている方も

いるのではないでしょうか?

 

又よく親戚や、

親の知り合いの人と

会ったりして、

いろいろ話をすると、

 

「お前頑張れよ。」

 

など、言われますが、

はっきり言って、

こう言ってやりたいです。

 

「俺は頑張ってるんだよ。

でも、会社が、(給与の面で、)

頑張ってくれないんだよ(笑い)」

 

そう言いたいのが本音です。

 

会社は儲かっているのに、

 

「給与は、安く押さえられている」

 

そういう時代であり、

 

「これじゃ、生きていても、

生きがいはなにもない」

 

そう思う人は

沢山いらっしゃると思います。

 

「副業」したい❗️

 

そう思っている方も

沢山いると、思いますが、

 

昔に比べれば、

難しいです。

 

それは何故か?

「副業派遣は、

年収500万円以上でないと、

出来ない」

 

と決められたんです。

知っている人は、

多いでしょうが、今回は、

この事に関して、

取り上げます。

是非、よろしくお願いします。

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「年収500万円は副業派遣駄目、と決めたきっかけ」

・何故、こうなった?

2008年に起きた

リーマン・ショックの影響で、

日本の派遣の仕事は、

大分厳しい状況で、

(仕事がない)

 

派遣切りが相次ぎ、

日雇い派遣で、

 

生活をしていた

人達は、仕事がなく、

 

困り果てていました。

 

こうして、

2012年の改正派遣法では、

「年収500万円以上の人

でないと、派遣労働の禁止」

 

「日雇い派遣が、

禁止になりました。」

(労働者派遣法35条4)

 

という事になりました。

 

噛み砕いて言えば、

 

「お金のない人を、

日雇い派遣にいかせるのは、

好ましくない。」

 

「お金のある人を、

派遣に行かせるのは、

たとえ日雇い労働が、

一時的に中止になっても、

生活には、

大丈夫であろう」

 

という理屈なのです。

 

・特例もある

 

 

しかし、この「原則禁止」には、

いくつかの例外となる

「場合」があります。

 

原則禁止の例外となる場合

・60歳以上の方

 

・雇用保険の適用

を受けない学生

 

・年収500万円以上の方で、

副業として日雇派遣に

従事する方

 

・世帯年収の額が、

500万円以上の

主たる生計者以外の方

 

働く方が上記のいずれかに

該当する場合は、

日雇派遣が可能となります。

 

・例外で、日雇い出来る職種

 

例外になる職種

もあります。

 

ソフトウエア開発

・機械設計

・事務用機器操作

・通訳、翻訳、速記

・秘書

・ファイリング

・調査

・財務処理

・取引文書作成

・デモンストレーション

・添乗

・受付・案内

・研究開発

・事業の実施体制の企画、

立案

・書籍等の制作・編集

・広告デザイン

・OAインストラクション

・セールスエンジニアの営業、

金融商品の営業

などです。

 

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庶民の反応

簡単に言えば、

「お金のある人が

派遣が出来て、

お金のない人は、

副業派遣が出来ない。」

 

こう言う事です。

 

これまで、自分も含め、

 

「給与を安く抑え

られてきた低所得者」

 

が、なんとか休みなど

を使って、

派遣労働をする事で、

収入を得て、

会社給与だけでは

足りない分を、

おぎなっていたものの、

 

「副業派遣は、

年収500万以上

からでないと、出来ない」

 

これでは、

低所得者対策には、

なってないですよね。

 

又、日雇いではない、

「直接雇用」は、

やっても大丈夫です。

 

そうありながらも、

ファミレスなどの

バイトなども、

「休みの時だけ」

 

とか、それだけでは、

雇ってくれる所も、

ほとんどありません。

 

上記に書きましたが、

私は、卸売業で働いて

まして、その地方6県

の中では、大きな会社

にいましたが、

 

設備投資は、

惜しみ無く

お金を使って、

経営者一族の給与は、

どんどんとっていくが、

従業員には、ある程度の額

で、給与を安く抑えつけて、

(賞与も、10万そこそこ)

経営がまずい状況になれば、

下っ端従業員や、

女性パートの人を、

他県に異動して下さい、

など、本当は解雇なんだが、

 

「解雇」

とすると、金がかかるので、

 

「自分から、辞めます。」

自己都合退職に追い込む

やり方をするのです。

 

ちなみに、正社員に、

この様な事をした場合、

とりあえず、

自己都合の退職願を書いて、

退職後に、

自己都合退職の離職表が来るので、

それを持って、

 

ハローワークに行き、

 

「こう言う理由で、

退職しました。」

 

「会社都合退職処理を、

してください。」

 

この様にお願いして、

あとは、ハローワークに

任せましょう。

 

会社側は、これを認めれば、

会社都合退職になります。

 

詳細については、

「会社都合退職」

に関連した私の記事

がありますので、

その記事を、

みていただきたく、

よろしくお願いします。

 

話はずれましたが、

 

例外で出来る仕事も、

ほとんど、これが

 

本職ならば、

 

「高収入な職種」

 

です。出来る人も少なく、

一部の人しか出来ないですね。

 

もっと、誰でも、簡単に、

出来るものがないと駄目です。

 

例えば、

・倉庫中作業

・飲食店の、

洗い場

調理場補助

ホール補助

 

・3月位にある、

引っ越し業者の手伝い作業

家の引っ越し作業

事務所移転作業

 

・配送業者の、

配送業務中の、

停車中の、駐禁対策。

 

などです。

 

また、例外の、

60歳以上からは、

日雇い派遣出来るでは、

じゃあ、「現役世代は?」

という事になります。

 

はっきり言って、

Twitterや、ヤフーからの、

書きこみを見ていて、

 

みんな、

「訳がわからない」

「おかしい法律だ」

「早く見直して欲しい」

 

「不満爆発」状態であり、

 

政権が自民党に戻ってからも、

まだ見直しないのは、

「一体、どういう事なの?」

と、これも不満爆発状態です。

 

これでは、

日本に近い、

「共産主義のインチキ国家」

と同じで、

国民の考えを主張しても、

たとえ、

それが大人数だろうが、

なんだろうが、

 

「お前らは、

黙って言う事効いてれば

いいんだ。

政治の事口出す権利なし」

 

とする、近くにある、

「超大国の国」

と同じです。

 

お坊っちゃま、お姫様上がりの、

何も知らない官僚連中の、

「数字合わせによる考え」

でしかなく、

政治家も、

「末端国民の言う事なんか、

きいてられない。

しったことでない」

 

と言っているのと、

おなじです。

 

この法案を考えた

民主党も、

政権に戻った自民党も、

 

これだけ、

日本中のみんなが

この法案で、

大、大ブーイングを

起こしているのに、

いまだ見直ししていない

 

これは、どういう事なんですか?

という事です。

 

はっきり言って、

「無視ですか?」

そう言いたいです。

 

安倍晋三総理も、

「皆さん、副業しましょう。」

とはいいましたが、

 

副業出来る幅が

狭くなったのに、

 

「何言ってんの?」

「ふざけんな」

 

民主党も、自民党も、

「国民に寄り添う」

そういって、

「やっている政策は、何?」

こう思っているのは、

日本中のみんなのはずです。

 

是非、必ず、今すぐにでも、

「見直しをしてほしい」

これが、みんなの声です。

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最後に

いかがでしたか?

今回の記事は?

 

「副業したくても、

変な法律のせいで、

出来ない。」

やりたいことはあるが、

 

「給与は安く抑えられていて、

どうする事も出来ない」

 

こういう人達は沢山います。

 

政治家、官僚にいいます。

「こういう人達は、

どうすれば

いいんですか?」

 

「ヤフーや、Twitterに、

書きこみしている人達は、

どうすればいいんですか?」

 

早く、気がついて下さい。

自民党も、Twitter

やってますが、

こういう声を、なんとか

してください。

 

本当に、

国民に、

寄り添ってください。

 

日本中のみんなが、

笑ってる様にしてください。

 

この言葉を、残して、

この記事の締めくくり、

にします。

 

ありがとうございました。

 

 

 


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