生活のワンポイントアドバイス記事特集

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必見!日本のおかしい法律紹介します。世界のおかしい法律もありご期待を!

2018年12月09日
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皆さんは、この国の

社会制度、法律に関して、

どの様にお考えでしょうか?

 

多分、

「この法律はおかしい」

 

そう思っている方は、

沢山いるはずです。

 

ここでは、この国の、

 

「この法律や、

社会制度はおかしい」

 

こういった所を述べていきます。

 

また、

 

「世界はどうか?」

 

そういった事も、

とりあげていきます。

 

どうぞ、最後まで、

お付き合いいただきたい

と思いますので、

よろしくお願いいたします。

ここがおかしいその1市・県民税支払いに関するおかしい点

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皆さんは、1度は、

会社を変えられた事が、

あると思います。

 

学校をでてから、

 

ずっと1つの会社にいる方、

2つ以上の会社にいる方、

どっちが多いか?

となった場合、

 

2つ以上の会社に在籍した人が

多いと思います。

そういった方には、

わかると思いますが、

 

「地方税の支払いが、

(市・県民税)

翌年の支払いになる」

 

と事ですね。

 

本当は、

「会社を辞める」

というのは、

したくないんですが、

やむを得ないですね。

 

会社を退職した場合、

退職してから後で、

その住んでいる市町村、

(東京の場合、23区に住んで

いる場合は、区役所)から、

支払い振り込み用紙が届きます。

 

1ヶ月置きに、

 

「3万円が、その支払いに消えていく」

もったいないですよね。

 

支払う人も、

きちんと支払う人は、

あまりいないと思います。

 

そして、素朴な疑問ですが、

所得税や、雇用保険とかは、

その月事に給料から引かれますが、

何故、市町村税は、

次の年になってからの

徴収なのでしょうか?

 

「毎月事、給料から徴収」

というのは、何故しないのでしょうか?

 

「一年後でないと、決まらない」

 

というのであれば、

毎年、徴収している額は、

「この額にたいしては、いくら」

 

というだいたいの額は

決まっているわけで、

そこから、多少毎月取り分

上乗せして徴収して、

 

とりすぎた分は、

年末調整等で調整すればいいのでは?

 

と自分は思います。

 

これが、もし、

3年間、会社でお勤めしてました。

やむを得ない状況になり、

会社を、やめました。

 

会社都合退職が認められ、

失業給付金が、すぐもらえました。

 

ですが、失業給付の間、

就職活動したが、

 

どこも雇ってもらえませんでした。

失業給付機関が終わってしまいました。

 

もともと給料も安かったので、

貯金も使い果たしてしまいました。

 

生活保護になりました。

 

そうなった場合、

市町村税は、自動的に放棄になり、

市町村税のとりっぱぐれになります。

 

いくら景気が、上向いた、

とは言え、それはひと握りです。

 

中小企業に働いている人達は、

まだまだデフレスパイラル

の中です。

 

この点が、

 

法律でおかしい点の

第一部として、主張させて

いただきます。

ここがおかしいその2年金徴収に関してのおかしい点について

一般サラリーマンの方は、

保険証は、

 

「社会保険」

であり、支払いも、

 

会社が半分、

自分が半分

 

(この中に、

病院にかかった際の、

受信料が、本人3割負担、

社会保険の会社が、7割負担)

 

また、年金積み立て分の

意味合いも、持っています。

 

それで、会社を辞めた場合、

社会保険証を返却となりますね。

 

そして、退職後の、

離職表が届き次第、

 

住所のある役所に、

「国民健康保険証の手続き」

となり、

「国民健康保険証が届く」

 

となりますが、

ここでも、

ひとつおかしい事に

気付きます。

 

「会社都合退職と、

自己都合退職の場合では、

保険証の、支払い額が違う」

 

この言葉、私の他の記事で

とりあげましたが、

 

「会社都合退職」は、

その従業員との間に、

又は、会社との間に、

トラブルが発生し、辞めなければ

ならない状況で退職する事です。

 

これは、

 

「やむを得ない退職」

 

であり、

「国民健康保険証」

の支払い額は、

2年間の限定で、

非常に安い支払い額になります。

 

失業給付もすぐもらえ、

最大半年まで可能です。

 

一方の、

「自己都合退職」は、

 

「自分に都合がある退職」

 

となり、

「他の会社に移りたい」

「田舎に帰り、家業をつぐ」

女性の方で、

「結婚し、専業主婦になるから」

 

などです。

 

この場合、「自己都合退職」

となり、健康保険も、

高い金額の支払いとなり、

失業給付も3ヶ月後からもらえる、

(もらっている機関も、3カ月)

となります。

 

ここまでの所で、

 

「会社都合退職と、

自己都合退職の場合とでは、

全て、会社都合退職の方が、

優遇されており、」

 

「自己退職の場合は、

好きで会社を辞めたのだから、

お金を持っている扱い」

 

みたいに感じます。

 

いくらなんでも、

差のつきすぎです。

 

年金の支払いに関しては、

無職の間は、「支払い放棄」

できますが、

 

さかのぼっての、

支払ってない期間の

「年金額を支払う」

となった場合なんです。

 

私が以前、

年金事務所に問い合わせた所、

 

「支払ってない所の、

さかのぼっての

支払いに関しては、

最低額は、1ヶ月支払い額が、

支払い額となります。」

 

その様にいわれました。

簡単にいえば、

 

皆さん、

自分の給料明細みてください。

 

「厚生年金」

という項目があります。

これは、50%会社負担、

自分50%負担ですね。

 

これが、全額支払いで、

1回分となります。

 

大体が少なくとも月16,000円

負担ですが、そうなると、

1ヶ月負担は、「×2」で、

32,000円となり、

年金事務所のシステムからいえば、

そうなるでしょうが、

 

皆さん、1度期に

32,000円も年金積み立て

で支払う人はいないですよね。

 

この「デフレ」が続いている

この時代に、サービス残業が

続いているこの時代に、

3万円の支出、デカイです。

 

今の事だけで精一杯なのに、

さかのぼっての

支払ってない部分の支払い

をしようとしてきいてみたら、

 

「最低1ヶ月分の額が支払い額」

 

なんて、国民生活事情から考えて、

支払えません。

 

それだったら、

「1度の最低支払い金額を、

1万円、または、5000円」

とかにすべきです。

 

年金積み立てがましてや

厳しいと言われているわけで、

「どうしたらいいか?」

 

「もう少し考えるべき。」

私はそう思います。

 

皆さんはいかが

思いますか?

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ここがおかしいその3副業派遣は年収500万円以上からでないと駄目。そのいきさつと現状。

私も、給料が安い昔に、

休みには、

日雇い派遣に行って、

 

給料の安い部分を

補ってましたが、

 

急に派遣が出来ない時期

がきました。

 

派遣会社との電話

のやり取りの中で、

 

「あなたは、副業派遣ですよね。

今度から、副業派遣労働は、

年収500万円以上でないと、

副業派遣はできなくなりました。

改正労働派遣法で、

このようになりました。」

 

そう言われてしまい、

派遣出来なくなり、

 

何年間かは、

お財布事情が厳しい時がありました。

 

その時、確かに、

「派遣労働は、

副業の場合は、

年収500万円収入のある者しか、

派遣労働は出来ない。」

 

そう法律が、

変わっていたのです。

民社党政権の時でした。

 

そして、500万以下の収入

の人でも、出来る仕事が

書かれてあり、その仕事は、

全て、専門職ばかりで、

 

簡単な、

「倉庫作業」

「重い物などの運び出し」

 

などはありませんでした。

これにより、

会社勤めで、

給料が安い人が、

休みの時などを利用して、

 

派遣労働が出来なくなったのです。

 

理由としては、

「正規社員を増やす」

なのが目的なんですが、

 

今それで、

「こんな法律おかしいよ」

ネットや、Twitterなどで、

みんな、つぶやきまくって、

 

大ブーイングがおきています。

 

自分としても、政権が、

民社党から自民党に変わった時、

 

「これで、派遣法見直し

してくれる」

 

と期待していたのですが、

 

未だに、見直してもらえません。

なぜ、自民党でも、

見直さないのでしょうか?

 

自民党でも、Twitterを

やっていて、

「国民とともに」

のつもりなのでしょうが、

見直されていないのは、

どういうつもりなのでしょうか?

それが不思議でなりません。

 

これでは、

弱者対策ではありません。

 

だったら、派遣以外のバイトは?

となりますが、

 

なかなか休みの時バイト

といっても、出来る日は少ないのに、

その中でバイトで、

仕事を覚える、

といっても、

 

大変厳しいものがあります。

 

世界のおかしい法律編

 

・死人と結婚するのは合法

重大な理由があれば、

死人と結婚する事が可能で、

フランス、中国などがあげられます。

 

 

※シンガポール編

シンガポールは、

治安がしっかりしている国です。

 

治安をしっかりする為には、

日本より、なにかとうるさいです。

 

・ゴミを道に捨てたら罰金です。

(つばなども罰金です。)

 

・チューインガム禁止

(道に捨てない様、防止の為?)

 

・家の中を全裸で歩く行為は、

ポルノ行為なので禁止。

 

それなのに、売春は合法です。

 

※イギリスでは、

 

・国会で死んではいけない

 

もし、死んでしまったら、

国葬です。

 

国会議員ならともかく、

一般人が、国会で死なれたら

困るので、この法律が出来た。

 

という事です。

まだあるんですが、

この位にしておきましょう。

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最後に

いかがでしたか?

今回の記事は?

 

「日本のおかしい法律編」

に関しては、

 

「年金積み立て」

「市町村税について」

 

この2点に関しては、

 

何年間かのスパンで、

見直しが必要だと思います。

 

時代背景が違うのですから・・・。

 

確かに、国の景気が良く、

ふところも暖かい時代だったら、

今の徴収システムでも、

大丈夫ですが、

 

お財布事情が、

よろしくない人だらけの様な

今のご時世に、

昔と同じ徴収システムは、

会わないのでは?

そう思います。

 

3つ目の、派遣労働の件ですが、

 

「国会議員・官僚の目線」

 

というより、

 

「国民の目線」で、

物事を考えて欲しいと思います。

 

 

「世界のおかしい法律」

 

の部分に関しては、

その前であげた日本の

「おかしい法律」

 

の様な事があるんでしょうが、

探してみたんですが、

 

ちょっと見つけることが

出来なく、今回は

 

「ここまで」

 

とさせていただきます。

 

海外は、

しっかりしているかなあ、

と思いきや、

 

いろいろありますね。

 

せめて日本だけでも、

しっかりしてもらいたいですね。

 

そう思いながらも、

未だに、

「官僚目線、政治家目線と、

国民感情がずれている状態」

 

これでは、

「見通しが立ってない状況」

 

そう言わざるをえません。

 

橋本徹さんが大阪県の知事、

そして、

「大阪都構想実現」の為、

 

大阪市の市長になり、

 

「大阪都構想計画」

の選挙で敗れ、

政治家を辞めるまで、

 

大分国民の考えている所と、

一致するのでは?

 

という所をやってくれました。

 

「第2の橋本徹」

 

がでるまで、

待つしかない

のが現状なの?

 

そうなりそうですね。

 

安倍総理も、

頑張ってはいるものの、

 

「細かい所までは

手がまわらない」

 

そのように感じます。

 

もう少し「国民目線での政治」

になって行くように、

期待するしかないですね。

 

という事で、

この記事の

締めくくりといたします。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございます。

 

また、この国の、

こういった制度はおかしい。

そういったこと、

知っていたら、

下記まで、メールをいただければ、

そう思います。

 

よろしくお願いします。

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