ためになる健康記事 睡眠記事

睡眠に効果がある食べ物を取り上げる。その理由にも取り上げる。

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皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

「睡眠」に関しての記事を

ご覧いただいておりますが・・・。

 

今回は、「睡眠効果の食べ物」

についてお伝えしていきます。

 

「これを食べると睡眠に効果があるの?」

と思いますが、是非最後までお付き合いください。

 

よろしくお願いします。

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白米が睡眠にもたらす理由

 

白米を取ることで、

脳内のセロトニンやメラトニン等のホルモンの量が上がるのが原因で、

睡眠を促す効果がある

 

といわれていますが、それでは、

「炭水化物だから」

ということで、麺類やパン類は?となりますが、

この2種類には、睡眠にはメリットはないそうです。

 

それでは今度は、セラトニンとメラトニンについて取り上げます。

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セロトニンを取り上げる

・セロトニンとは・・・

脳内で働く神経伝達物質の一つで、感情や気分のコントロール、神経の安定に深くかかわってきます。

 

・セロトニンが不足すると・・・

脳機能の低下や、心のバランスを保つ事が難しくなり、

また、ストレス障害やうつ病の原因、睡眠障害になりやすくなる。

 

・セロトニンを含む食べ物

 

大豆製品・・・豆腐、納豆、しょうゆ

乳製品・・・・チーズ・牛乳、ヨーグルト

その他・・・ごま、ピーナッツ、卵、バナナ等

 

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メラトニンについて

・メラトニンとは

(ウィキペディアからまとめさせていただきました)

 

・日中は太陽の光を浴びるとメラトニンの分泌は少ない。

・夜、暗くなるとメラトニンの分泌量は増える。

・メラトニンが脈拍、体温、血圧を低下させることで睡眠の準備ができたと体が

認識して、睡眠に向かわせる作用がある。

 

不規則な生活や昼に太陽光を浴びない生活習慣を続けると

メラトニンが上手く分泌されず、睡眠障害を起こす可能性がある。

(夜間仕事の人に人間のメカニズムには、むいていないと言えそうです。)

 

・メラトニンを含む食べ物

乳製品・大豆製品・バナナ等と、セロトニンと共通しているのです。

 

その他は、ビタミンB6を含む食べ物も、

睡眠と関係があります。

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ビタミンB6について

・ビタミンB6とは

アミノ酸の代謝や神経伝達に用いられ、

不足するとけいれんや、てんかん、

貧血などがおきる。

 

口内炎が出来る原因にもなります。

 

 

・ビタミンB6を含む食べ物

 

こちらをクリックしてください。

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最後に(この記事のまとめ)

という事でいかがでしたか?

今回の記事は?

 

セロトニンと人とメラトニンは、

意味合いが違っていても、

摂取する食べ物が一緒というのは、

新しい発見ですね。

 

それから、メラトニンの効能に関してから言えることは、

 

夜間勤務の人は、よく言いますね。

「日中よく眠れない」とか・・・。

 

メラトニンの説明をよく読んでいると、

「人間は、夜に寝る特性なのだと」

気が付きます。

 

でも、このご時世ですから、

夜勤をしているすべての日本国民が、

好きでやっている訳ではないと思います。

 

夜勤の方には、

きちんと睡眠をとっていただいて、

お仕事を頑張っていただきたいですね。

 

という事で、今回はここまでです。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

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