生活のワンポイントアドバイス記事特集

心に残る、人に伝えたくなる、そんな情報を集めました。

生活のワンポイントアドバイス記事特集
Pocket
LINEで送る

卵がコレステロールを上げる考えは嘘❗️研究結果と卵がもたらすメリットとは

2018年12月05日 [ 生活ワンポイント 食の記事 ]
Pocket
LINEで送る

 

日本人は、大部分の方は、

卵が大好きです。嫌いな人は、

そういないのでは

ないでしょうか?

 

卵といえば、

 

皆さんは、

どのようなイメージを、

お持ちですか?

 

「1日に、

余り沢山は食べれない」

 

という考えをもつ方が

多いと思います。

 

ここ最近になって、

その考えが、

大きく変わってきています。

スポンサーリンク

何故、「卵はコレステロールが高い」この理屈のきっかけは?

1913年、ロシアの

ニコライ・アニチコアが、

 

卵が、人体に与える影響を

調べるため、その実験として、

 

ウサギが使われました。

 

実験は、ウサギに卵を食べさせ、

その結果、ウサギの血中に、

コレステロールが大量に

取り込まれ、

 

動脈硬化の因果関係

が証明されましたが、

 

もともとうさぎは、草食動物の為、

 

コレステロールを蓄積

する体質の為、

 

しかも、この実験で、

うさぎには、酸化して、

腐った卵を食べさせたらしいです。

 

しかも、人間とは消化機能が、

違うのですから、

人間と共通にするのは、

無理があります。

 

この事に、

後になってから、

「実験失敗」と気がつきましたが、

 

その頃には、

日本に報告されていて、

 

取り消す事は出来ず、

 

近年まで、

「卵はコレステロール

の高い食べ物」

 

との認識になったのです。

 

スポンサーリンク

卵の間違った認識

この

「間違った認識」

により、長い間間違った

「卵の採り方」を、

する事になります。

 

・卵は1日1個

 

・肥満体型は、

卵の摂取は、たまにしか、

採れない。

 

・じんましんが出た時は、

治るまで、

卵を採るのは、やめよう。

 

などです。

 

スポンサーリンク

卵の認識が変わった‼️本当の卵とコレステロールとの関係とは

2015年の、

厚生労働省の改訂で、

『卵の摂取量と動脈硬化性疾羅患

との関連を調べた2013年の

メタ・アナリシス

(複数の研究を統合する)

では、卵の摂取量と

冠動脈疾患及び脳卒中

との関連は認められない。

 

また、日本人を対象とした

研究でも、卵の摂取量と、

虚血性心疾患や脳卒中による、

死亡率との関連はなく、

1日に卵を2個以上摂取

した群と、ほとんどとらない群

との死亡率を比較しても、

有意な差はみとめられませんでした。

 

また、女性で、卵を1日2個とる群と、

1日1個とる群とでは、卵を多くとる群

が、がんを発症する確率は、

2倍になることがわかった。

(子宮がん)

 

また、アメリカ人を対象とした

研究結果で、肝硬変や、肝臓がん

になる可能性は、卵をおおく

摂取している人がなりやすい

と、研究結果で判明された。

 

そして、

コレステロールの摂取量は、

低めに抑えることがこのましいが、

 

目標を算定するのに十分な

科学的根拠が得られなかった

ため、目標の算定は、ひかえた。』

 

と、いうことです。

この辺は、10年後に、

科学が進歩したら、

詳しい事が、

わかるのではないか、思います

 

そして、今では、卵には、

こんな素晴らしいメリットがあります。

 

 

スポンサーリンク

知って得する卵のメリット

・卵黄と卵白とで違う体のメリット

 

卵白は、ナトリウムと

カリウム値が、

卵黄と違い、高いです。

 

卵黄は、たんぱく質、

脂質、ビタミン、ミネラル

を多く含んでいますが、

脂質のうちの中に、

「リン脂質」を含んでます。

 

これは、脳や、神経組織、

脳胞膜を作る重要な物質です。

 

また、驚きの結果で、

卵黄は、全ての食品の中でも、

リン脂質の含有率が高く、

大豆の3倍もあります。

 

これにより、

「認知症」

「アルツハイマー病」

「脳梗塞」

 

など、脳の病気を、

おこしづらする要素

が、あります。

 

・卵は心臓病予防に❗️

 

イギリスの名門、

オックスフォード大学研究チームは、

卵を食べない人と、食べる人、

 

食べる人の方が、

どっちが、心臓病や、

脳卒中のリスクが減る、

という研究結果を発表した。

 

国内でも、同様の研究が行われ、

卵を食べた人、食べない人、

食べた人の方が、

心臓病のリスクが、

少ない結果が出ました。

 

・糖尿病予防になる❗️

 

フィンランドの東フィンランド

大学の研究によると、

卵は週末4個までの摂取で、

糖尿病発祥リスクを下げ

られる、と発言しています。

 

この他、卵には、

 

・目に良い❗️

・骨、髪、爪を

強くする❗️

・ダイエットに良い

 

などです。

 

凄いですね。

卵のパワーは。

 

科学の進歩は

本当に凄いです。

 

あと10年後は、

どんな卵のメリット説

が出るんですかね。

 

本当に楽しみです。

スポンサーリンク

最後に・・・

いかがでしたか?

 

今回の卵に関しての記事は?

 

卵は、適量を採る事で、

体に良い効果を上げます。

 

また、その量も、

1日2個までなら、

採ってもいいんですよ。

 

この記事を見たら、

 

ウルトラマンなんか、

地球上の活動時間が、

 

3分から、5分に

なるかもしれませんよ。(笑)

ウルトラマン、

今、何してますか~

 

安倍さんも、

トランプさんも、

仕事に負われてる場合

じゃ、ないですよ~。

 

もっと卵の

勉強をして、

 

卵を採りましょう。

 

そして、

 

「楽しい卵料理の、美味しい食事」

「楽しい卵を使った、

美味しいお菓子」

を楽しみませんか~

 

という事で、今回は、

この辺で、お別れにします。

 

ごきげんよう。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

雑学・豆知識ランキング


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。