立花孝志「NHKをぶっ壊す」政見放送が面白い!放送の中に隠された本心は

皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

この記事を作っている現在は、

令和元年7月17日です。

 

参議院選挙まで、(7月21日)

もうまもなく、

と言った所でしょうから?

 

今回の選挙、台風の目は、

 

「NHKをぶっ壊す!」

 

これしかないですね。

 

今回の記事は、

NHKから国民を守る党

について取り上げます。

 

是非、よろしくおねがいします。

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立花孝志さんのこれまで


1967年8月15日生まれ

大阪府泉大津市出身

 

高校を卒業後、NHKに入局。

和歌山放送局に配属され、(1986年4月)

1991年7月、大阪放送局の経理部に移動となる。

 

2005年4月に週刊誌にNHKの不正経理を内部告発し、

7月に、懲戒処分を受けて依願退職となる。

 

(この時代には、なかったのでしょうが、

今の時代でしたら、会社都合退職になります。)

 

2013年6月、政治団体「NHKから国民を守る党」

を設立し、初代代表となる。

 

その後、2015年4月、千葉県船橋市市議会議員選挙

に当選する。

 

現在は、党代表として、また「ユーチューバー」

として活躍しているが、

 

今回の参議院議員通常選挙に比例区から

立候補しています。

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何故、立花さんが立候補する事になったか

 


この事に関しては、とりあえず、

立花孝志さんの政見放送を、

 

(見た、という人も、

まだみていない、という人も、)

 

早速見てみましょう。

 

 

この政見放送から、立候補する理由が

見えてきますね。

 

立花さんがNHK職員だったころ、

社内の不正経理を内部告発したら、

 

(正しい行いをしたと思っているのに、

道徳的観点より、)

あくまでも社会的観点を優先して、

辞めさせられた、という事がきっかけで、

 

また、どっかの放送局の男女のアナウンサーの

「愛し合ってしまった事件」(笑)のいんぺい。

きちんと視聴者に説明がない。

 

そして、最近のNHK受信料徴収が

きびしくなってきた

 

・NHKの訪問職員の強引な受信契約

(自分の所にも来たが、はっきり言って、

あれはやくざと一緒。なにが放送法だ)

 

・携帯電話からも受信料徴収

(初めは、テレビのつかない携帯電話からは、

受信料は取らない、としていますが、

最近は、テレビの受信しない携帯電話を持っている人

からも、受信料の徴収とか言い出す可能性がでてきたらしい。)

 

・テレビのない家からも、NHK受信料をとる

可能性が今後、あるらしい・・・。

 

・インターネットのあるパソコンからも、

勝手にNHKを受信するようにして、

NHK受信料を徴収する動きになってきている。

 

・カーナビがついている車の所有者からも、

NHK受信料を徴収する。

 

この様に、NHKが、まるで

「ぼったくり」の様に、受信料徴収

を本格化させてきましたね。

 

「なぜ、こんなに受信料をしつこく徴収する様になった?」は、

ここをくりっく

 

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この他に、立花さんが述べた事


・NHkの受信料を踏み倒す方法

 

・NHKの訪問職員をこないようにする。

NHK訪問職員撃退シールを全国無料で郵送する。

 

・NHk訪問職員が、しつこく契約させようとしている場合、

立花さんの電話番号にかけて良い、という事。

 

・また、その他NHKの事でお困りの際、

コールセンターダイヤルが存在する、という事。

 

です。詳細は、政見放送を見てください。

(やはり、この場で、人様の電話番号などを

書くのは、好ましくないと思い、差し控えさせていただきます。)

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最後に


立花さんの政見放送が終わってからは、

その他候補者の紹介、並びに一言挨拶が

ありますが、二人目が笑えます。

合わせて、みてください。

 

という事で、いかがでしたか?

 

立花さんの気合は、相当なものだ、

と思います。

 

ですが、スクランブル化にする、

というのはどうでしょうか?

そうした場合、みんなが、

俺も払わない、

俺も、俺も、となってしまい、

みんなスクランブルになってしまいます。

 

それよりかは、受信料の徴収幅の見直しを

改正それプラス、企業からも、スポンサー的なものを

したほうが、いいように感じますが、

この辺は、何か考えないとダメですね。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

といことで、今回はここまでです。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

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笑える面白い芸人による爆笑タイム落語家編。嫌な事を忘れて笑いましょう 。

こんにちは。みなさん、

いかがお過ごしでしょうか?

 

これまで、

・労働問題に関する記事

・悩みのさまざまな記事

 

などを中心にとりあげました。

ここまで、いかがでしたか?

 

今回は、

「休憩」との意味合いで、

 

自分の、これまで見てきた

お笑い芸人のネタなどで、

大いに笑っていただきましょう。

 

是非1度みてください。

よろしくお願いします。

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春風亭 柳昇(しゅんぷうてい りゅうしょう)

本名  秋本 安雄

生年月日  1920年10月18日

没年月日  2003年6月16日(82歳)

出身  東京

 

太平洋戦争中は陸軍に召集され、

指を何本か失っており、

 

元の職場に復帰は無理と、

悩みながら暮らしていた所、

 

落語家の息子と知人関係であり、

その縁で、生活の為、という事で、

6代目春風亭柳橋に入門する。

 

主に、自分で考えて作る、

新作落語一本に絞り、

大成功を収める。

 

また、ある時、

占い師に見てもらった際、

 

「あなたは、晩年に栄えます。」

 

と言われ、

「晩年なんかどうでも

いいんだよ。今だ、今。」

 

そのように述べ、

切れてしまったが、

 

結果的に、

その通りになってしまった。

 

胃ガンになり、

入院生活になるも、

退院後も、口座に復帰。

でも、長くは続かず、

2003年6月16日になくなる。

 

柳昇の落語は、古典落語の様な、最後の、クライマックスだけ、

笑える、という訳でなく、

 

新作落語

(ほとんど自分で考えた)

 

「人を笑わせる事」

 

が非常に上手く、

冒頭から、笑わせ続けていき、

ラストまで、笑わせっぱなし

の落語であり、今でも、

(自分も含め)根強いファンがいる。

 

それでは、冒頭の、

「私は春風亭柳昇と申しまして、

大きな事を言う様ですが、

今や春風亭柳昇といえば、

我が国では、

 

 

私1人であります。」

 

この懐かしい挨拶ともに始まる

柳昇の、20代の方も、

大変面白く聴く事ができる、

 

落語、是非、是非、

聴いてください。

 

 

柳昇の落語

・カラオケ病院

経営難の病院を、

なんとかしようと

考えたのが、

外来患者が、カラオケで、

点数が高い場合に、

医者料をただにする、などして、

患者を集めると考えだして、

やってみたものの、結果は・・・

・日照権

 

今住んでいるマンション近くに、

高層マンションが建設する、

という事で、これでは、

太陽の光が、来なくなるから

困った、ということで、

そのいま近くにするんでいる

マンション住民が集まり

対応を協議し、

 

今度建設するマンションオーナー

の所に抗議しに行くが果して結果は?

 

・結婚式風景

 

結婚式披露宴のおかしい所を

まず柳昇が語ります。

 

次に、結婚披露宴を、

実際に柳昇が色々と、

新郎・新婦の関係者の

スピーチが始まるが、

内容が笑えます。

・与太郎戦記

 

柳昇の実際の戦争体験を

面白ろおかしく述べ、

 

自分も負傷し、

最後は病院に運ばれ、

助かるが、

 

病院の看護婦に

一目惚れし、

「告白の手紙」

を渡すが、結果はいかに。

・その他の柳昇の落語

 

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昔昔亭 桃太郎(せきせきてい ももたろう)

・本名  柳澤 尚心

(やなぎさわ たかみ)

・生年月日 1945年5月20日

・出身地  長野県

 

師匠は、上記に上げた、

春風亭柳昇。

 

柳昇にとっての最初の弟子。

行く前は、(断られるのでは?)

と思ったが、柳昇の自宅に行き、

 

「弟子にしてください。」

とお願いし、

 

(いいよ、家に入りなさい。)

 

と言われ、出てきたのは、

桃太郎が嫌いな、

 

アイスクリームと、

コーヒーだったという。

 

だが、本人は、

「これ、嫌いです」

 

とは言えず、我慢して食べたという。

 

 

師匠同様、新作落語を得意とし、

けっこうダジャレなどを、

入れる。

落語の本テーマに入る前に、

いくつか、ダジャレ的な小話

を披露し、客席を笑いの渦に

巻き込む。

 

それでは、昔昔亭桃太郎の落語、

お聴きください。

 

・結婚相談所

「女性が男性を選ぶ時代」

をなんとかしたいと、

「結婚相談所」を開設し、

男性客がやってくるが、

さて、やってくる客は?

・裕次郎物語

昭和のスター、自身もファンの

石原裕次郎を、

面白、おかしく述べるネタ。

・金満家族

金持ちの家庭で、

その時点で、金がありすぎて

困っているのに、さらに、

どんどんどんどん金が入ってきて、

困り果ててしまう物語。

その他の桃太郎のネタ

 

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最後に

いかがでしたか?

今回の記事は?

というより、落語は?

 

面白かったでしょうか?

 

本当は、まだ探せば、まだまだ

面白い落語芸人はたくさん

いるのでしょうが、

私の知っている限りでは、

 

「この2人が面白い」

という事で、「今回の記事」

 

という事にさせていただきました。

 

また、「この落語家は、面白い。」

 

そのような人がいれば、

また、とりあげたいとおもいます。

 

という事で、今回の記事は、

おわりますが、この記事は、

 

「落語家編」です。

 

次の話題は、「ピン芸人編」

をやります。

 

どうぞ、期待してくたさい。

是非、よろしくお願いします。

 

以上。

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