生活のワンポイントアドバイス記事特集

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プロ野球有名天才打者編パート2。何故こんなに打てたか?にも追及します。

2019年08月10日 [ プロ野球記事 ]
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皆さんこんにちは。

いかが、お過ごしでしようか?

 

今回は、久しぶりに野球に関する記事で、

天才打者記事になります。

 

前回同様、選手の生い立ちや、

見事なバッティングを見ていただきます。

 

是非、最後までお付き合いください。

よろしくお願いします。

 

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中村剛也(なかむらたけや)

1983年8月15日生まれ

大阪府大東市

右投げ右打ち

2001年ドラフト2位指名

 

何故、「おかわり君」といわれるか

 

2つ、説がありますね。

1つ目は、ホームランを打ったら、

その試合、2本目が高い確率であるから、

おかわりとついた、という説と、

 

2005年に、本人が、

好きな言葉は、「おかわり」といったこと

がきっかけの2つの説です。

 

打撃に関して

評論家から、打撃センスに関しては、

非常に評価が高く、

 

「ホームランを打つことの天才」

といわれており、

2016までで、ホームラン王を

6度獲得しています。

 

特に2011年からの統一球になってから、

大部分の選手が、打ち方に苦しんでいたのが、

おかわり君だけは、ホームランを量産する形

になり、

 

打ち方としては、私なりの表現で、

右打者で、打つ構えをして、

足を上げ、足を下ろして、

 

幅をとりながら、バットを後ろにもっていって、

バットを下ろしてきますが、

バットを2時の所までもっていくと、

そこがおかわり君のボールにバットを当てる

ポイントなのです。

 

そこを基本として、バットを振りぬきます

 

ですから、おかわり君の場合は、

レフト方向にかなりの確率で飛ぶのです。

 

この感覚をつかんだのは、

2011年6月29日のオリックス中山慎也投手から

打ったホームランがきっかけで身についたと

述べており、この打ち方では、

変化球の対応に弱いので、

今は、ポイントを、少し後ろにしている

そうです。

 

今は、山川穂高選手が4番として

打線の要になっていますが、

おかわり君にも、頑張ってもらいたいですね。

 

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稲葉篤紀(いなばあつのり)

1972年8月3日生まれ

愛知県北名古屋市出身

左投げ左打ち

1994年ドラフト3位

 

ヤクルト(1995-2004)

日本ハム(2005)-2014)

 

この選手を取り上げた理由

すでに現役は引退したので、

「稲葉さん」になりますが、

この方のここで取り上げた理由は、

 

インコース低めの球を、ホームラン

にするのが上手い。

 

という点です。打ち方は、本人が、

現役の時に、評論家時代だった栗山英樹氏が、

ニュースのスポーツコーナーで、

特集で取り上げていた事で、

知った事ですが、

 

簡単に言えば、

肩の力を抜いて、ゴルフ打ちをする

というものです。

 

野球の基本は、レベルスイングですが、

稲葉さんは、インコースの低めに来たときは、

肩の力を抜いて、バットをボールに合わせる為に、

ひじをたたんで、ボールをあわせて、救い上げるように

スイングするのです。

 

バッティングの動画では、

そうやって打ったホームランがいくつかあり、

「これがそうだ」

とみてわかると思います。

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清原和博(きよはらかずひろ)

1967年8月18日生

大阪府岸和田市出身

 

西武(1986-1996)

巨人(1997-2005)

オリックス・バッファローズ

(2006-2008)

 

何故、この記事に取り上げたか?

 

センター方向から、ライト方向への打ち方が上手く、

ユーチューブでも、ライト方向への

ホームランが良くでてきます。

 

通算ホームラン数525本の中で、

レフトへのホームランが、257本、

センター方向が、112本、

ライト方向が、156本と、

 

いかに器用に打ち分けていたかが

わかります。

 

今はまだテレビの露出度が低いですが、

近いうちに、活躍の場があると思います。

応援しております。

最後に(まとめ)

いかがでしたか?今回の記事は?

前回記事で取り上げた選手と、

レベルでは、決して劣っていない

と思いますが、皆さんの判断は、

いかがでしたか?

 

今後も野球記事も、

取り上げますので、

ご期待ください。

 

という事で、今回は、

ここまでです。

 

ここまでお付き合いいただき、

ありがとうございます。

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「副業派遣は、年収500万以上でないと派遣出来ないのはおかしい背景と現状」への2件のフィードバック

  1. ひとみ より:

    おはようございます。
    日記読ませていただきました。
    私も同じ考えです
    日雇い原則廃止にして、副業を出きる環境にしたいですよね。
    そうするには署名活動でしょうか?

    1. phg49665 より:

      感想をいただき、
      ありがとうございます。

      結局、社会経験のわからない
      政治家と官僚が、
      作った法律です。

      それで、自分達が
      国に意見をいっても、
      聞いてもらえない。

      私たちのピントのあった事をやれ
      といいたいです。

      どんどん記事を投稿しますので、
      読んでいただいて、

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