ためになる健康記事 夏の記事

麦茶の効果と成分について。「何故夏に飲むか?」にも取り上げる

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皆さん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

この記事てば、「麦茶」について

取り上げます。

 

身体にどのようにメリットがあるのか?

 

何故、夏に飲むのか?

「ミネラル分」とは何か?

 

という事などを取り上げます。

 

是非、最後までお付き合いください。

よろしくお願いします。

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そもそも麦茶とは?

(ウィキペディアから抜粋)

麦茶とは、殻付きのまま焙煎(またはローストとも言う)

・加熱のプロセス

・油や水を使わずに、加熱乾燥する事

した大麦の種子を、お湯でに出して煎じたり、

水で抽出して作る飲み物です。

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何故夏に飲むのか?

よく夏にCMで、でてきており、

「麦茶は夏に冷やして飲むもの」

そういうイメージ的な飲み物ですが、

 

何故、夏に飲む飲み物なのでしょうか?

 

理由は、

 

大麦の収穫期は初夏であるため、収穫したばかりの大麦で作られた麦茶は、

風味が良いことから、「夏に飲む飲み物」これが理由のようです。

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麦茶のメリット

(くれぐれも、麦茶は薬ではありませんので、ご注意くださいね。)

 

・血液サラサラ効果がある。

夏場は、体内の水分が減少し、血がドロドロになって

血栓という血の塊ができやすくなり、脳梗塞や、

血液がもたらす心筋梗塞や総卒中などを予防する効果がある。

 

・抗酸化作用がある

体の中の酸素が関与する有害な反応を減弱または除去する働き。

麦茶には、抗酸化作用がある成分としてポリフェノールが含まれていて、

  「麦茶に含むポリフェノールが、活性酵素を抑制し、

   健康をサポートします。」

 

・活性酵素とは 

この場合の意味としては、暑さからくる血液の病気を予防する働き

 

・麦茶に含む「ポリフェノール」とは

ゲンチシン酸や、カテコールというものがありますが、

意味合い的には(調べたら)、難しい言葉ばかりがでてきているので、

この部分に関しては、上記2つのポリフェノールが体にメリットとして

作用する、という事でよいと思います。

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麦茶の雑学コーナー

という事で、第一問として、

 

麦茶は、煮だして作るのが良いか?水の中に浸して作るのが良いか?

 

答えは、水の中に浸して作るのが良いそうです。

理由としては、煮出して作る事よりは、雑味がなく出来るから。

という事です。

 

また、麦茶は、平安時代~室町時代の頃は、貴族が飲むものだったそうです。

江戸時代の頃から、庶民にも飲める様になったそうですが、

当然この頃は、冷たくする技術には乏しかった訳で、

暖かくして飲む、「麦湯」だったそうで、

 

「冷たくして飲む」という事が始まったのは、

昭和30年頃頃からだそうです。

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最後に(この記事のまとめ)

という事で、いかがでしたでしょうか?

麦茶の事に関して取り上げましたが・・・。

 

1つだけ言わせていただきたいのですが、

よく、このように考える方もおり、

「麦茶は、熱中症予防効果もある」

と述べる方もいますが、それは違います。

 

麦茶には塩分を含んでいないので、麦茶を飲みながらでしたら、

熱中症対策の塩飴を食べて頂いたり、スポーツ飲料を飲んだり等で

熱中症対策をしてください。

 

という事です。

以上で、今回は、ここまでとします。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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