ためになる健康記事 睡眠記事

自律神経と睡眠との影響について考えるストレス社会を生き抜こう

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みなさん、こんにちは。

いかが、お過ごしでしょうか?

 

「睡眠」の事に関連した

記事をご覧いただいていますが・・・。

 

今回は、「睡眠と自律神経」

についてとりあげます。

 

これも非常に大事なテーマですね。

 

大事な事をたくさんとりあげますので、

是非、最後までお付き合いください。

 

よろしくお願いします。

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「自律神経」とは

内蔵の働きや代謝、

体温などの機能をコントロールするために、

人間の意思とは関係なく働き続いていて、

 

(循環器や消化器、呼吸器などの活動を

調整するために動いており、

 

人間の身体に日常に起きる、

呼吸、血液循環、体温調節、消化、排出、

などの機能を無意識に調節している。)

 

交雑神経と副交雑神経の2つがあり、

バランスをとりながら動いています。

 

交雑神経とは

内臓、血管などの働きをコントロールし、

体内の環境を整える神経です。

心と身体を活発するときに働きます。

具体的には?

・脈拍数をあげたり血管を収縮させる。

・身体をアクティブにさせる。

副交雑神経とは

身体を休める時に働きます。

具体的には?

・心拍数を下げ血管を拡張するなど、

身体をリラックスする働きを持つ。

 

このように、私達の体に非常に大切な

役割を行っています。

 

それでは、ここ10年位から聞くようになった、

「自律神経失調症」

とはどのようなものなのでしょうか?

 

今度はこの問題について、取り上げます。

 

「自律神経失調症」

とはどんな病気?

 

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不規則の生活習慣やストレスなどより、

自律神経のバランスが乱れるために起きる、

様々な身体の不調の事です。

 

「不規則の生活習慣や

ストレスなど」とは?

・会社での仕事や人間関係のストレス

・寝不足

・生活のリズムを崩す(夜更かしなど)

・偏った食事など

・夜間の仕事をしている人

こういった事が自律神経の乱れが起き、

様々な病気を引き起こします。(様々な病気とは)

 

肩こり、頭痛、冷え症、めまえ、

耳鳴り、下痢、生理不順、残尿感、

呂律が回らないときがある。

やる気が出ない、ゆううつになる

(うつ病もその1つ)

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予防と治療

自律神経失調症の予防と治療は、

薬もありますが、1番は、理想の生活を保つ事のようです。

 

1・ただしい食生活、時間帯と偏りのない食事をとる。

2・十分な睡眠をとる。

3・飲酒の量に気を付ける。

4・会社でのストレスを出来るだけためないようにする。

5・適度な運動をする。

などです。

 

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最後に(この記事のまとめ)

いかがでしたでしょうか、今回の記事は?

 

今回は、睡眠の記事の中で、

非常に大切な事を取り上げたような気がします。

 

「自律神経失調症」非常にデリケートな病気ですね。

ここ10年で、でてきた病気です。

というより、病名がつけられたのでしょうが・・・。

 

自律神経失調症にならないようにするためには・・

という事を考えながら、生活をしていけば、

きっと長生きできるのではないでしょうか。

 

でも自律神経失調症の事ばかり考えて、

逆になってしまったというのも、

考えものですが・・・。

 

簡単に言えば、明るく、楽しく生活をする、

という事だと思います。

 

何かと大変な現代社会、

頑張っていきましょう。

 

今回も最後までお付き合いいただき、

有難うございます。

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